「AIデータセンターが変える米国の電力システム改革」と題して、エ ネルギー政策研究所 所長 山家 公雄氏によるセミナーを2026年12月2日(水)に開催!!
ビジネスセミナーを企画開催する新社会システム総合研究所(SSK)は、下記セミナーを開催します。

[セミナー詳細]
https://www.ssk21.co.jp/S0000103.php?spage=pt_26666
[SSKセミナー]
AIデータセンターが変える米国の電力システム改革
~需要起点の制度改革と国内制度・ビジネスへの示唆~
[講 師]
エネルギー政策研究所 所長 山家 公雄 氏
[日 時]
2026年12月2日(水) 午後1時~3時
[受講方法]
■会場受講
SSK セミナールーム
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
■ライブ配信 (Zoomウェビナー)
■アーカイブ配信(2週間、 何度でもご都合の良い時間にご視聴可)
[重点講義内容]
生成AIの急速な普及を背景に、米国ではデータセンター(DC)への投資が拡大する一方、電力の確保が事業実現を左右する大きな制約となっている。大規模・集中・24時間稼働という需要特性は、従来の供給起点の電力システムに変革を迫り、連邦エネルギー規制委員会(FERC)や地域送電機関(RTO)では、系統接続、送電計画、供給力確保、費用負担などの制度改革が進む。
本講演では、米国の具体的な投資プロジェクトと主要RTOの改革を分析し、電力調達や事業リスクへの影響を考察する。さらに、日本のDC需要拡大を見据え、電源・系統・蓄電池・需要制御を一体的に捉える電力システムのあり方と、国内の制度・ビジネスへの示唆を展望する。
1.AIデータセンターが変える米国の電力需給
需要急増の背景と特徴、供給設備・送電網の整備との時間差、
電力システムに生じている構造的な課題
2.日米戦略投資に見るAI/DC向けエネルギーハブの形成
オハイオ、ペンシルベニア、テキサスなどの具体的案件から見る、
DC需要と発電設備を組み合わせた電力確保の手法
3.FERC・RTOによる制度改革の全体像
大規模需要の系統接続、長期送電計画、供給力確保、費用負担の
見直しと、需要起点への転換
4.SPP・PJM・ERCOT・MISOの改革と相違点
需給一体の系統計画、大規模需要の接続ルール、供給力確保、
需要と発電の一体審査など、地域ごとの対応を比較
5.AI/DC投資を左右する電力調達と事業リスク
接続時期・条件、電源確保、送電制約、電力コスト、費用負担、
需要の柔軟性が投資判断に及ぼす影響
6.日本への示唆と今後のエネルギービジネス
国内のDC立地・系統接続・電源開発の課題を踏まえ、発電・送電網・
蓄電池・自家発電・需要制御の一体的な整備と、関連事業の可能性を考察
7.質疑応答/名刺交換
【お問い合わせ先】
新社会システム総合研究所
東京都港区西新橋2-6-2 ザイマックス西新橋ビル4F
Email: info@ssk21.co.jp
TEL: 03-5532-8850
FAX: 03-5532-8851
【新社会システム総合研究所(SSK)について】
新社会システム総合研究所(SSK)は、1996年12月6日に設立、創業以来28年以上 法人向けビジネスセミナーを年間約500回企画開催する情報提供サービスを主な事業としております。
SSKセミナーは、多様化するビジネス環境下で、ハイレベルな経営戦略情報、マーケティング情報、テクノロジー情報等をスピーディーに提供し、事業機会の創出に貢献することを目的としております。
また、セミナー事業を軸に多様なビジネスを展開しており、セミナー企画運営代行サービス・講師派遣、BtoB広告・受託調査・市場調査レポート販売・セミナーオンデマンド販売等お客様の事業の成功・拡大に必要な情報、サービスを提供しております。
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