学習の“結果”ではなく“努力量”で競い合うイベント 挑め。努力の分だけ、キミは進化する。「第23回 すららカップ」 開催2026年11月2日(月)10時~エントリー開始

すららネット

 AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材の開発・提供を行う株式会社すららネット(本社:東京都千代田区、代表取締役:湯野川孝彦)は、2026年12月1日(火)から2027年1月19日(火)まで、学習時間やクリアユニット数など、日々の学習で積み重ねた「努力量」を競うイベント「第23回 すららカップ」を開催します。開催に先立ち、11月2日(月)10時より、イベント概要やエントリー方法を案内する特設サイトを公開し、各サービスにて参加エントリーの受付を開始します。

 ◆「第23回 すららカップ」特設サイト https://surala.jp/suralacup/

世界中の子どもたちが努力の積み重ねを競う「すららカップ」 自ら学び続ける力の育成を目指して

 「すららカップ」は、すららネットが提供するICT教材「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」「すらら漢字アドベンチャー」「Surala Math」「すらら にほんご」を利用する世界中の子どもたちを対象とした学習イベントです。年齢や学年、国や地域の違いにかかわらず、テストの点数や偏差値ではなく、「総学習時間」や「クリアユニット数」などの努力量を評価することが特徴です。

 約1か月半にわたるイベントを通じて、子どもたちが自分に合った目標を設定し、日々の学習を振り返りながら取り組むことで、自ら学び続ける力である「自己調整学習スキル」の習得・向上を目指します。

自ら学び続ける力を育む「自己調整学習」を促す仕組み

 自己調整学習とは、学習者自身が目標を定め、その達成に向けて学習を計画・実行し、結果を振り返りながら学び方を改善していく学習方法です。「すららカップ」では、子どもたちがこうした学習のサイクルを実践できるよう、目標設定から振り返りまでを支える仕組みを取り入れています。

<目標設定> 多彩なアワードと中間発表

 子どもたちが自分に合った目標を持って学習に取り組めるよう、さまざまなアワードを設けています。

 また、イベント期間中には中間結果を発表し、これまでの取り組みを確認する機会を設けます。自分の目標や学習の進み具合を見つめ直すことで、その後の学習への意欲につなげることを目指しています。 

 「ミッション達成アワード」は、期間中の総学習時間の目標を5時間・15時間・30時間から自分で選び、達成を目指すアワードです。一人ひとりが自分のペースで挑戦し、目標達成による成功体験を積み重ねることで、学習への自信につなげます。

 また、今大会で新設する「にほんごアワード」は、14言語に対応する「すらら にほんご」を活用し、世界20か国以上にルーツを持つ国内外の学習者が、国や地域を越えて日本語の総学習時間を競い合うアワードです。多様な背景を持つ学習者が一堂に会し、同じ基準で日々の努力を競い合う、希少な機会となります。

 <計画・振り返り・改善> 学習プロセスを支える「らくらく目標達成カレンダー」

 自己調整学習では、目標に向けた計画を立て、実際に取り組んだ結果を振り返り、必要に応じて学習方法を見直すことが重要です。「すららカップ」では、この一連のプロセスを支援するツールとして「らくらく目標達成カレンダー」を用意しています。日々の学習を記録し、取り組みを振り返ることで、子どもたちが自分の学習状況を把握し、次の目標や計画を考える機会をつくります。

学校・自治体にも広がる「すららカップ」の取り組み

 点数や偏差値ではなく、日々の努力に着目する「すららカップ」は、子どもたちの学習意欲の向上や学習習慣の定着を促す取り組みとして、教育現場でも活用されています。全国規模のイベントに加え、学年や学校、自治体単位で独自に開催する取り組みも広がっています。その一例として、沖縄県うるま市立城前小学校では、2025年に続き、今年度も6月に学校独自の「すららカップ」を開催しました。こうした取り組みは、各学校や地域の教育活動に合わせた形で展開されています。

 すららネットは、今後もこうした取り組みを通じて、子どもたち一人ひとりが自分の努力を実感し、自信を持って学び続ける力を育む機会を提供していきます。

【第23回「すららカップ」実施概要】

■実施期間

 2026年12月1日(火)7:00~2027年1月19日(火)23:59(日本時間)

■エントリー期間

 2026年11月2日(月)10:00~12月23日(水)12:00(日本時間)

 ※ほめビリティアワードのみ、2026年12月14日(月)12:00締め切り

■参加対象

 「すらら」「すららドリル」「ピタドリ」「すらら漢字アドベンチャー」「Surala Math」「すらら  にほんご」で学習する児童・生徒および保護者の方

■中間結果発表

 2026年12月23日(水)

 ※中間発表集計期間:2026年12月1日(火)7:00~12月14日(月)23:59

■授賞式

 2027年2月13日(土)14:00~

■最終結果発表

 2027年2月15日(月)10:00~

■アワード

 全児童・生徒を対象とした「全体部門」に加え、学校や民間教育機関、家庭学習など、それぞれの学 

 習環境に応じた部門を設けています。

≪全体部門≫

  • 総学習時間アワード:期間中の総学習時間を競います。

  • ミッション達成アワード(要事前エントリー):5・15・30時間から目標を選択し、達成を目指します。

  • コツコツ学習アワード(要事前エントリー):期間中に「ログイン+1ユニット以上の学習」を30日以上行うことを目指します。

  • にほんごアワード:「すらら にほんご」で学習をしている児童・生徒で学習時間を競い合うアワードです。(今大会新設)

≪特設部門≫

  • 学校部門:学校対抗戦/学校対抗戦ルーキー部門/活用躍進アワード/学校個人アワード

  • 民間教育部門:チーム対抗戦/チーム対抗戦ルーキー部門

  • 放課後等デイサービス部門:放課後等デイサービス個人アワード/放課後等デイサービスルーキー部 門

  • 家庭学習サービス部門:U-10アワード/海外受講者アワード

  • 海外部門:ミッション達成アワード

  • 保護者部門:ほめビリティアワード

■「第23回 すららカップ」特設サイト   https://surala.jp/suralacup/

■株式会社すららネット

 すららネットは、「教育に変革を、子どもたちに生きる力を。」を企業理念に掲げ、AIを活用したアダプティブな対話式ICT教材「すらら」「すららドリル」などを開発・提供しています。現在、国内の3,100校以上の学校や学習塾で導入され、約26万人の児童・生徒が利用しています。全国の公立学校や有名私立学校、大手塾での活用が広がる一方、不登校や発達障がい、経済的困難な状況の子どもたちにも学習機会を届けることで、教育課題の解決に取り組んでいます。  

 また、海外の私立学校や学習塾にもICT教材を提供し、国や地域を越えて、子どもたちの学びを支えています。

 2017年には、代表的な EdTech スタートアップ企業として東証マザーズ市場(現東証グロース市場)に上場しました。

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会社概要

株式会社 すららネット

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URL
https://surala.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都千代田区内神田1丁目14-10 PMO内神田7階
電話番号
03-5283-5158
代表者名
湯野川 孝彦
上場
東証グロース
資本金
2億8965万円
設立
2008年08月