ラクロス女子世界選手権2026 出場報告会を開催
~東京貿易グループ社員 ジョーンズ萌仁香の挑戦をたたえる~
東京貿易ホールディングス(東京都中央区、代表取締役社長執行役員 坪内秀介)は2026年9月15日、グループ会社である株式会社ティービーアイ(東京都中央区、代表取締役社長執行役員 宮牧秀宇)の社員であり、女子ラクロス日本代表として「日清食品 2026 WORLD LACROSSE 女子世界選手権大会(7/24-8/2)」に出場したジョーンズ萌仁香の報告会を開催しました。ジョーンズは、日本代表のアタッカーおよびオフェンスリーダーとしてチームを牽引し、世界7位という成績を収めました。報告会では、大会で得た経験や学び、今後の目標についての報告があり、東京貿易グループの経営陣や関係者から激励の言葉が贈られました。

■東京貿易グループ 坪内CEOコメント
東京貿易グループに世界大会に出場する選手が在籍しているというのは、素晴らしいことです。試合をテレビで見て、パワフルな様子に感銘を受けました。頑張っている姿を応援することで、社員も元気と一体感をもらっています。今後のご活躍にも期待していますし、在籍する㈱ティービーアイだけでなく、グループとして応援したいと思います。
■ジョーンズ萌仁香 コメント
最も印象に残っているのは準々決勝のカナダ戦です。「点を取るのではなく、ボールを支配することで勝ちにいく」という戦略で、チーム一丸となってメダルを目指したことが心に残っています。そういう戦略をとらざるを得なかった悔しさはありますが、それによって強豪相手に渡り合える部分もあったというのは可能性が見えた思いがしました。
いつも上司や同僚の応援を感じていますし、社長も熱い握手で試合に送り出してくれます。皆さんからの激励を胸に、2028年ロサンゼルスオリンピックへの出場とメダル獲得を目指します。
d98548-208-52263cadda8f42f0f9eb41e6f82bf6a9.pdf株式会社ティービーアイについて
ティービーアイでは、海外メーカーの高性能監視カメラを中心に取り扱い、自社ブランド製品のOEM供給体制も整備しています。スピーディーな導入支援とともに、保守サービスにいたるまで幅広いフェーズをトータルにワンストップで提供しています。今後も、安全・安心な社会の実現に貢献する革新的な課題解決策を提案し続けてまいります。

東京貿易グループについて
持ち株会社である東京貿易ホールディングス株式会社(東京都中央区京橋2-2-1 京橋エドグラン27F、代表取締役社長執行役員 坪内秀介)と個性豊かな国内外の17事業会社、合計18会社で構成する事業開発型商社グループであり、1947年の創業から78周年を迎えました。


エネルギーインフラ、スマートマニュファクチャリング、イメージソリューション、マテリアルサプライの4つのセグメントに注力し、各社が専門性の高い事業を展開しつつも、総合力を生かして新しい価値を世の中に提供し続けるグループを目指しています。
東京貿易グループは今後も変革を恐れず、自由闊達な文化の下、イノベーションを起こし、ステークホルダーの皆様が安全・安心な生活、経済、社会活動をおくることができる、より良い社会の実現と持続に貢献します。
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