エリアリンク、東急リバブルよりトランクルーム13物件の事業を譲受
~「パートナー制度」の実績により強固なアライアンスへ~
日本最大級のレンタルトランクルーム「ハローストレージ」を運営するエリアリンク株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役:鈴木貴佳、以下、エリアリンク)は、東急リバブル株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小林 俊一、以下、東急リバブル)が展開するトランクルーム事業「STORAGE SQUARE(ストレージスクエア)」のうち、13物件(1,036室)の事業譲渡に関する契約を2026年10月30日付で締結いたしましたことをお知らせいたします。
本件に伴い、該当物件の運営・管理はエリアリンクへ順次移管されます。ひきつづき、東急リバブルとは顧客紹介などを通して連携を一層強化してまいります。

◆本事業譲渡の背景と狙い
エリアリンクは、全国のストレージ事業者を対象に、トランクルームの新規立ち上げから集客・運営管理・解約までを一括代行する「パートナー制度」を推進しております。管理室数13万室以上を誇る「ハローストレージ」の運営ノウハウや高い集客力・データ分析力を活用し、パートナー企業の収益最大化を支援してまいりました。
東急リバブルが東京・神奈川エリアを中心に展開してきた「STORAGE SQUARE」においても、これまでパートナー制度を通じた運営支援を行ってまいりました。このたび、これまでの運用実績およびパートナー制度による成果が評価されたことから、同社が保有する19物件(パートナー制度契約中)のうち13物件(1,036室)をエリアリンクへ事業譲渡いただく運びとなりました。
◆今後の連携について
今回の事業譲渡により、エリアリンクは首都圏における優良なトランクルームアセットを拡充し、サービスの利便性と運営効率をさらに高めてまいります。
また、両社は今後も良好なアライアンス関係を維持し、相互の顧客紹介などにおいて、強力なパートナーシップを継続・拡大してまいります。
◆「ハローストレージ」概要
コンテナやビルに設けられたレンタル収納スペースを『ハローストレージ』ブランドとして、3,202物件、138,050室(2026年9月時点)を展開しています。ストレージ事業は創業以来の主力事業であり、室数は業界最大規模を有します。海上運送用のコンテナを利用した屋外型、ビルのフロアまたは建物一棟をトランクルーム専用に設計した屋内型のトランクルームをはじめ、バイク専用のトランクルームなど、さまざまな形でサービスを提供しています。
ハローストレージHP:https://www.hello-storage.com/

調査機関:日本マーケティングリサーチ機構
調査期間:2026年8月1日~2026年9月22日
調査概要:主要9社を対象
調査手法:デスクリサーチを基に、累計データを比較・検証したものです。実際の数値とは異なる場合がございます。
備考:2026年9月時点/効果効能等や優位性を保証するものではございません。
◆エリアリンク株式会社 会社概要
社名 :エリアリンク株式会社
所在地 :東京都千代田区外神田4-14-1秋葉原UDXビル北ウィング20階
設立 :1995年4月
代表取締役 :鈴木貴佳
資本金 :6,111百万円(2025年12月31日現在)
上場市場 :東証スタンダード市場
社員数 :81名(2025年12月31日現在)
事業内容 :ストレージ事業、土地権利整備(底地)事業、オフィス事業、アセット事業
ホームページ:https://www.arealink.co.jp/
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