AIに任せるのではなく、自分で考えて使いこなす力を。CodeCampKIDSが子ども向け「AI 活用コース」を新設
生活での活用からゲーム・作品づくりまで。生成AIを「答えを出す道具」ではなく、自分のアイデアを広げるサポート役として活用する力を育成
コードキャンプ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役:川西 里佳)が運営する小学生・中学生向けプログラミングスクール「CodeCampKIDS」は、生成AIについて体験的に学ぶ新たなオプションコース「AI活用コース」の提供を2026年9月1日より開始しました。

CodeCampKIDS、子ども向け「AI活用コース」を新設 生成AIを生活・プログラミングの両面から学ぶ全2レッスン
https://codecamp.jp/corporate/press/detail/481
本コースでは、保護者の管理下でGeminiを活用し、生成AIの基本的な特徴やプロンプトの作り方、生活・学習での活用方法、プログラミングや作品制作での活用方法を全2レッスンで学びます。
生成AIに答えをすべて任せるのではなく、AIから得た情報を自分で考え、確かめ、判断し、自分のアイデアを広げるために活用する力を身につけることを目指します。
AIが身近になる今、子どもたちに必要なのは「使う経験」と「考える経験」
生成AIは文章作成や情報整理、アイデア発想、プログラミングなど、さまざまな場面で活用されるようになっています。
一方で、AIが生成する回答が常に正しいとは限らず、出力された情報をそのまま受け取るのではなく、自分で考え、確かめ、適切に活用する姿勢が必要です。
CodeCampKIDSではこれまでも、プログラミング学習を通して正解を覚えるのではなく、一人ひとりが自ら考え、試行錯誤しながらアイデアを形にする学びを重視してきました。

CodeCampKIDSの学習コンセプトでは、「正解のない学び」の中で新しい価値をつくり、ITを消費する側ではなく、創造する側になることを大切にしています。
今回のAI活用コースでも、この考え方を軸にしています。
AIに考えてもらうのではなく、自分で考えるためにAIを使う。
生成AIの便利さだけでなく、その特徴や注意点についても理解しながら、子どもたち自身が主体的にAIを活用できるようになることを目指します。
AI活用コースは「生活編」「プログラミング編」の全2レッスン

Lesson 01 AIを使いこなそう(生活編)
最初のレッスンでは、生成AIに自分の希望や目的を分かりやすく伝えるためのプロンプトの作り方を学びます。
実際にGeminiを使いながら、
-
旅行の計画を立てる
-
学習に役立つ使い方を考える
といった身近なテーマに取り組みます。
単にAIから答えを受け取るのではなく、
「何を知りたいのか」
「どのように質問すれば伝わるのか」
「返ってきた答えは本当に適切なのか」
を考えながら、生成AIとの付き合い方を体験します。
Lesson 02 AIを使いこなそう(プログラミング編)
2つ目のレッスンでは、プログラミングや作品づくりの中で生成AIを活用します。
主に、
-
作りたいゲームや作品の企画書づくり
-
プログラミングを進める際のAI活用
-
自分の作品を紹介するための発表スライドづくり
などを、作品制作の流れに沿って体験します。
AIにゲームやプログラムそのものをすべて作らせるのではありません。
「自分は何を作りたいのか」
「どんな機能が必要なのか」
「AIから得たアイデアをどう自分の作品に取り入れるのか」
を子ども自身が考えます。
AIを制作の主体にするのではなく、自分のアイデアを形にするためのサポート役として活用する方法を学びます。
AIを「使われる側」ではなく、「使いこなす側」へ
CodeCampKIDSが目指しているのは、AIの操作方法だけを覚えることではありません。
生成AIは非常に便利な一方、間違った情報や、自分が意図していなかった回答を生成することもあります。
そのため本コースでは、生成AIを活用する際のポイントについても学びながら、
-
AIに目的を正しく伝える力
-
AIの回答をそのまま信じず考える力
-
必要な情報を選び取る力
-
AIを使って自分のアイデアを広げる力
-
最終的に自分で判断する力
を育てていきます。
CodeCampKIDSでは、プログラミングそのものを目的とするのではなく、テクノロジーを活用して自ら問いを立て、試行錯誤しながら答えをつくる学びを重視しています。
AIがより身近になる時代だからこそ、AIに答えを委ねるのではなく、AIを活用しながら自分の頭で考え、自分だけの答えや作品を生み出せる子どもたちを育てていきます。
コース概要
|
名称 |
AI活用コース |
|---|---|
|
レッスン数 |
全2レッスン |
|
内容 |
Lesson01:AIを使いこなそう(生活編) Lesson02:AIを使いこなそう(プログラミング編) |
|
使用する生成AI |
Gemini ※保護者によるFamily Link管理下で利用 |
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対象 |
小学3年生から中学3年生程度 |
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受講時間 |
約180分(通常レッスンの2レッスン分) |
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提供開始日 |
2026年9月1日 |
|
対象教室 |
CodeCampKIDS直営教室および一部教室 |
|
受講条件 |
受講生対象 |
|
申込方法 |
受講をご希望の方は所属するCodeCampKIDS教室へお問い合わせください。詳細はCodeCampKIDS事務局(info@codecampkids.jp)までお問い合わせください。 |
※Geminiの利用環境・アカウント設定等については、受講教室からの案内をご確認ください。
CodeCampKIDSについて

CodeCampKIDSは小学生・中学生を対象としたプログラミング教育事業として2017年にスタートしました。
ロボットプログラミングからScratchによるゲーム制作、Unity(C#)を使用したテキストプログラミングまで、子どもたちの興味や成長に合わせて段階的に学べるカリキュラムを提供しています。
プログラミング学習を通して、一人ひとりが自分の未来を切り拓き、新しい価値を創り出すためのスキルと能力を育てることを目指しています。
URL:https://codecampkids.jp/
全国の教室一覧:https://codecampkids.jp/school
コードキャンプ株式会社について

「ITの力で、社会を変革する未来のプロフェッショナルを育てる」ためのIT/プログラミング教育サービス「CodeCamp」を運営しています。2013年に日本初となるオンライン・マンツーマンでのプログラミング教育事業を開始し、ITエンジニアの育成プログラムやWebデザイン教育、法人・自治体向けのプログラミング/DX研修事業、子ども向けのプログラミング教育事業などを展開しています。
|
会社名 |
コードキャンプ株式会社 |
|---|---|
|
代表者 |
代表取締役 川西 里佳 |
|
設立 |
2012年12月21日 |
|
資本金 |
1億円 |
|
所在地 |
東京都品川区大崎1丁目2-2 アートヴィレッジ大崎セントラルタワー |
|
URL |
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提供サービスURL |
企業・法人向けプログラミング/IT/AI研修 個人・社会人向けプログラミングスクール 小学生・中学生のためのプログラミング教室 取材、メディア掲載に関するお問い合わせコードキャンプ株式会社 広報担当Email:info@codecampkids.jp |
※掲載画像の一部はイメージです。人物は実在の受講生ではありません。
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