「西部ガスグループ統合報告書2026」を発行

「つながり×資本」を軸に、価値創造ストーリーを充実

西部ガスホールディングス株式会社

西部ガスホールディングス株式会社(福岡市博多区、代表取締役社長:加藤 卓二)は、株主・投資家をはじめとするステークホルダーのみなさまと対話を深めていくため、当社グループの価値創造ストーリーや中長期戦略をまとめた「西部ガスグループ統合報告書2026」を発行しました。

https://hd.saibugas.co.jp/ir/ir_info/integrated_report/

 西部ガスグループ統合報告書2026

2回目の発行となる2026年版では、「つながり」を当社グループの強みと捉え、これまで培ってきたさまざまな資本と事業活動が、提供価値の創出と企業価値の向上にどのように結びつくのかをご紹介します。

西部ガスグループ統合報告書2026の主なポイント

1.「つながり」を、グループの強みとして表現

地域やお客さま、取引先、従業員などとの「つながり」を、従業員のメッセージ、トップメッセージ、当社グループの強み、事業別戦略を通じて紹介しています。

2.低炭素・脱炭素を、将来の成長機会として紹介

北部九州のエネルギー需要や、ひびきLNG基地の立地面での優位性を踏まえ、低炭素・脱炭素への取組みと事業成長の方向性を説明しています。

3.強みから企業価値につながる流れを具体化

収益構造、価値創造プロセス、資本政策・財務戦略、中期経営計画「ACT2027」の進捗、事業別戦略などを通じて、当社グループが持続的な成長を目指す考え方を紹介しています。

  従業員の「つながり」         低炭素・脱炭素            価値創造プロセス


発行概要

名称    :西部ガスグループ統合報告書2026

発行日   :2026年9月18日

仕様    :A4判・横、全77ページ

英語版   :2026年11月中旬に公開予定

掲載ページ :https://hd.saibugas.co.jp/ir/ir_info/integrated_report/

主な掲載内容

  • グループ従業員が考える「つながり」、トップメッセージ、社外取締役座談会

  • 西部ガスグループの強み、価値創造プロセス、グループビジョン2030の進捗

  • 資本政策・財務戦略、中期経営計画「ACT2027」の進捗、事業別戦略

  • サステナビリティ、コーポレートガバナンス、財務・非財務データ

 当社グループは、今後も本報告書をステークホルダーのみなさまとのコミュニケーションツールとして活用し、対話を通じて得たご意見を、事業活動や情報開示の拡充につなげてまいります。

アンケートのお願い

今後の事業活動や情報開示の改善にいかすため、本報告書をご覧になったご意見・ご感想をお聞かせください。

https://forms.cloud.microsoft/r/k8bcmtjbHC

会社概要

会社名      :西部ガスホールディングス株式会社

代表取締役社長  :加藤 卓二

所在地      :福岡市博多区千代一丁目17番1号

設立       :1930年12月1日

会社Webサイト  :https://hd.saibugas.co.jp/

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会社概要

URL
-
業種
電気・ガス業
本社所在地
福岡県福岡市博多区千代 1-17-1
電話番号
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代表者名
加藤 卓二
上場
東証プライム
資本金
-
設立
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