Zept代表・榎公志、ゆめのたね放送局「にこにこフリークエンシー!!」にゲスト出演 「AIは導入して終わりではなく、利益につながるまで伴走する」

〜縁つなぎバンク代表・水田耕運氏と語った、"誰を幸せにするか"から始めるAI活用〜

Zept株式会社

Zept株式会社(本社:兵庫県姫路市、以下「Zept」)の代表取締役・榎 公志が、インターネットラジオ「ゆめのたね放送局」の番組『にこにこフリークエンシー!!』(パーソナリティ:おおきたよしこ氏)に、縁つなぎバンク代表・水田 耕運氏とともにゲスト出演しました。放送は2026年10月1日(木)23:30〜24:00、イエローチャンネルで配信されました。

番組では、Zeptが取り組む「導入して終わりにしないAI活用支援」や、地方の中小企業が抱える人手不足・採用難・事業承継の課題、そして水田氏が掲げる「アンパンマン経営」への共感について語りました。

今回の出演では、AIの機能紹介にとどまらず、企業がAIをどのような目的で取り入れ、働く人や地域にどのような価値を生み出すのかが話題となりました。AIの導入を検討している経営者にとっても、技術の選択と経営上の目的を結びつけて考える内容となっています。

■ 番組概要

  • 番組名:にこにこフリークエンシー!!

  • 放送局:ゆめのたね放送局(イエローチャンネル)

  • パーソナリティ:おおきたよしこ 氏

  • 放送日時:2026年10月1日(木)23:30〜24:00

  • 出演者:水田 耕運 氏(縁つなぎバンク 代表)/榎 公志(Zept株式会社 代表取締役)

  • 収録:ゆめのたね放送局 神戸スタジオ

  • 番組ページ:https://yumenotane.jp/niconicofrequency

■ 番組の内容

1. Zeptは「AIを導入して終わりにしない」会社

榎は、Zeptの事業をひとことで「AIを導入して終わりではなく、会社の中で実際に使われて、利益につながるところまでを一緒に伴走する会社」と紹介しました。

経営者からは「便利そうなのは分かるが、自社で何に使えばいいのか分からない」「社員に使わせたいが、セキュリティやルールが不安」という相談が多く寄せられているといいます。

Zeptでは、まず会社の業務の流れを一緒に見て、どこに時間がかかっているのか、どこに無駄があるのか、どこならAIで成果が出せるのかを整理します。

そのうえで、AI研修、AI顧問、AIエージェント(AI社員)の構築から、運用・定着までを一気通貫で支援しています。

AIの活用を進めるうえでは、ツールの機能を知ることと、会社の中で使い続けられることは別の課題です。経営者が期待する成果と、社員が日常業務で感じている負担を照らし合わせ、取り組む業務を決める必要があります。

そのため、業務の現状を整理してから研修や開発、運用へとつなぐ支援の流れが、番組でも紹介されたZeptの特徴となっています。

2. 「アンパンマン経営」への共感 技術で"誰を幸せにするか"

水田氏が大切にしている「アンパンマン経営」は、「何のために生まれて、何をして生きるのか」という歌詞を経営に置き換え、何のために会社を営むのかを問いかける考え方です。

水田氏は「この歌詞は、子どもよりも僕ら大人に問いかけられているのではないかと思った」と話し、「社長さんも、ただお金儲けのためだけにやっているわけではないはず。何か想いがあってやっておられる。それを意識してほしいと思って、あえてアンパンマン経営という言葉にしている」と、その想いを語りました。

これに対して榎は、「AIの仕事をしていると、最新技術がすごい、このツールが便利、という話になりがちです。でも本当に大切なのは、その技術で誰を幸せにしているのか、何をよくするのか、という部分です」と共感を語りました。

このやり取りでは、AIを導入すること自体を目的にしない姿勢が共通していました。新しい技術を選ぶ前に、誰のどのような困りごとを解決するのかを考える。そうした視点を持つことで、AIによる業務効率化も、企業やそこで働く人々にとっての具体的な価値と結びつけて考えられます。

3. AIで人の仕事を奪うのではなく、人にしかできない仕事を増やす

榎は、Zeptが目指すのは「AIによって人の仕事を奪うことではなく、人にしかできない仕事を会社の中でどう増やしていくか、そのお手伝い」だと話しました。

地方の中小企業では、人手不足や採用の難しさに加え、事業承継のときに仕事が特定の人に頼りきり(属人化)になっている、という相談が増えています。

AIをうまく取り入れることで、少ない人数でも今まで以上の価値を出せる会社づくりを支援していきます。

こうした課題に対しては、AIを使える業務を見極め、担当者が日々の仕事の中で活用できるようにすることが一つの方向性になります。

特定の社員に知識や作業が集中している場合も、業務内容を整理し、共有できる状態をつくることが重要です。

番組で語られた「人にしかできない仕事を増やす」という目標は、単なる作業の置き換えにとどまらず、社員が本来取り組むべき仕事に向き合える環境づくりにもつながります。

■ 出演者コメント

Zept株式会社 代表取締役 榎 公志

普段のセミナーや商談とはまた違い、自分たちが何のためにAIの仕事をしているのかを、改めて言葉にできる機会になりました。

本当に感謝しかありません。

AIを使いたいけれど何から始めればいいか分からない、という方は、いつでもご相談ください。

これからも姫路・播磨を中心に、AIを経営に活かすためのセミナーや研修を続けて開催していきます。

■ 縁つなぎバンクについて(番組内の水田氏のお話より)

縁つなぎバンクは、つながりたい現役の経営者と、これまでの知識・経験・人脈を誰かの役に立てたいという人をつなぐ場として、水田氏が立ち上げた取り組みです。

紹介制を基本とし、仲良しクラブやボランティアではなく、ビジネスとしてしっかりご縁をつなぎ、経済を回していくことを目指しています。

現在はオンライン説明会を開催しており、10月23日からは対面での説明会も行う予定です。

水田氏が語る「ご縁をつなぐ」という取り組みと、Zeptが目指す「人にしかできない仕事を増やす」という考え方には、人と人との関わりや、それぞれが持つ経験・役割を大切にするという共通点が見られます。

番組では、技術や事業の仕組みだけではなく、その先にいる人々にどのような価値を届けるのかという視点が取り上げられました。

■ 今後の展開

新部門の発足後は、企業へのヒアリングや事業テーマの選定を進め、実証プロジェクトの具体化に取り組みます。

各テーマの事業性や運用体制を検証し、段階的なサービス展開を目指します。

具体的なプロジェクトや提供サービスについては、内容が確定次第、順次お知らせいたします。

■ Zept株式会社について

Zept株式会社は、兵庫県姫路市を拠点に、生成AI・デジタル技術を活用した企業の業務改善やDX・AX支援を行っています。

AI研修、生成AI活用支援、企業ごとの業務課題に合わせたAIツール・システムの企画、開発、実装までを支援しています。

<問い合わせ先>

運営会社:Zept株式会社

代表者: 代表取締役社長 榎 公志

所在地:〒670-0948 兵庫県姫路市北条宮の町385永井ビル603・604

電話番号:079-240-8959(受付時間9:00~17:00)

担当:岸

メールアドレス:info@zept7.com

ホームページ:https://www.zept7.com

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会社概要

Zept株式会社

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URL
https://www.zept7.com/
業種
サービス業
本社所在地
兵庫県姫路市東延末4丁目54
電話番号
079-240-8959
代表者名
榎 公志
上場
未上場
資本金
-
設立
2019年09月