「⽣き直す」から「⽣きがい」へ。ウェルビーイングの専⾨機関・ワンネス財団、「IKIGAIマルシェ」を奈良県⼤和⾼⽥市で初開催
11⽉7⽇、エモーショナルリテラシーセンターで開催。クライアントが家族会や地域の福祉事業所とともに、⾷とものづくりで来場者を迎えます。
ウェルビーイングの専⾨機関である⼀般財団法⼈ワンネス財団は、2026年11⽉7⽇(⼟)、グループ施設のエモーショナルリテラシーセンター(奈良県⼤和⾼⽥市)で「IKIGAIマルシェ」を初開催します。テーマは「⽣きがいが、ここにある」。センターを利⽤するクライアントが会場の準備や出店に携わります。
地域のマルシェに出かける側から、地域の皆さんを迎える側へ
センターのクライアントは、これまで地域のマルシェへの出店やボランティア活動に参加してきました。その経験を⽣かし、新しい拠点を地域の⼈が気軽に⽴ち寄れる場所にしたい。そんな思いから⽣まれたのが、今回のマルシェです。 野菜を育てること、⾰⼩物やアクセサリーをつくること、⼈と話すこと。得意なことは⼀⼈ひとり違います。作品を⼿に取ってつくり⼿に話を聞いたり、⼀緒に⼿を動かしたりするうちに、「⽀援する⼈」「⽀援さ れる⼈」という⽴場だけでは⾒えなかった相⼿の⼀⾯に出会える。そんな交流の場を⽬指します。
⽣きがいを、⽇々の得意なことから
ワンネス財団が⽀援に取り⼊れる「PERMA(パーマ)モデル」は、⼼理学者マーティン‧セリグマンが提唱した理論です。喜びや感謝などの前向きな感情(P)、没頭(E)、良好な⼈間関係(R)、⼈⽣の意味や意義(M)、達成(A)の5つの要素から、ウェルビーイングを捉えます。たとえば、⾰⼩物づくりに夢中になるのは「没頭」、育てた野菜を誰かに届けることにやりがいを感じるのは「意味や意義」の⼀例です。マルシェでの出会いを、今後の地域交流会にもつなげていきます。
開催概要
イベント名:IKIGAIマルシェ
テーマ:⽣きがいが、ここにある
開催⽇時:2026年11⽉7⽇(⼟)10:30〜15:00
会場:エモーショナルリテラシーセンター
所在地:奈良県⼤和⾼⽥市神楽3丁⽬9-16
内容:飲⾷‧物販‧体験型ワークショップ‧地域交流
地域の皆さまをはじめ、どなたでもお気軽にお越しください。
マルシェの出店・体験プログラム
飲食・食品(予定)
しおのめキッチン
おにぎりと特製豚汁。肌寒くなる11月、温かい一杯で来場者を迎えます。
ワークサポートels
焼き菓子やケーキのほか、パスタも用意します。
株式会社ピーエルジェイインターナショナル
就労継続支援B型「フレンドワーク/静カフェ」から、バジルとトマトのホットサンドが登場します。野菜は 利用者が室内水耕栽培で育てたもの。パンは奈良市の就労継続支援A型事業所で一つずつ焼いています。
オキナワバニラワークス|バニラ月桃茶
沖縄県糸満市でバニラを育てる就労継続支援B型事業所です。バニラの花が開くのは、一輪につきわずか一 日。畑では、その日に咲いた花を見つけて一輪ずつ手で花粉をつけます。会場では、この畑のバニラにちなんだ「バニラ月桃茶」を提供します。月桃(げっとう)は、香りのよい葉をもち、沖縄の暮らしに古くから親しまれてきた植物です。
ワンネスの里|干し芋
奈良県宇陀市にあるワンネスの里から、さつまいもの甘みを楽しめる干し芋を紹介します。里には田んぼのほか、さつまいもを加工する「干し芋ファクトリー」があります。稲を育てる仕事から、さつまいもをおやつに仕上げる仕事まで、ワンネスの里は農業と食品加工を通じて、一人ひとりの回復を支え、働く機会をつくっています。
物販・体験型ワークショップ(予定)
キラキラショップのほか、革に触れてものづくりを楽しむレザーワークショップや、麹(こうじ)づくりを予定しています。
一般財団法人ワンネス財団について
ワンネス財団は「孤独の解消と自己実現」を掲げるウェルビーイングの専門機関です。2005年に奈良県で活動を始め、入所・通所支援や家族へのサポートなどを通じて、一人ひとりが生きがいを持って暮らせるよう応援 しています。
共同代表:伊藤 宏基/三宅 隆之/泉 圭介
本部:〒901-0618 沖縄県南城市玉城字船越218-1
本部電話・FAX:TEL:098-988-0945 FAX:098-988-0946
奈良オフィス:〒635-0065 奈良県大和高田市東中2-10-18
公式サイト:https://oneness-g.com/
報道・取材に関するお問い合わせ
一般財団法人ワンネス財団 奈良オフィス
電話:0745-24-7766(月~金 10:00~17:00) メール:info@oneness-g.com
財団お問い合わせフォーム:https://oneness-g.com/contact/
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