【男女500人に調査】3人に1人が噛む側を意識していない! 前歯で噛み切りにくい食べ物がある人は42.0%

引用元:国分寺駅前スマイル歯列矯正歯科(https://www.kokubunji-ortho.com/)      株式会社smileline・噛み合わせと毎日の食事に関する意識調査

株式会社smileline

食事中に片側ばかりで噛んでしまう、硬いものを前歯で噛み切りにくい、歯に食べ物が挟まりやすい――。こうした日常の何気ない口元の変化を、気にしたことはありますか?

今回、歯並びや噛み合わせに対する意識と実態を明らかにするため、全国の男女500名を対象にアンケート調査を実施しました。調査では、食事中に噛む側を意識したことがない人が32.6%に上った一方、前歯で噛み切りにくい食べ物として「肉やするめなど、弾力や硬さのあるもの」を挙げた人は42.0%となりました。

また、噛み合わせが肩こりや頭痛に影響すると考える人が30.0%いる一方で、28.2%は「特に影響はないと思う」と回答しました。

毎日の食事や何気ない習慣の中に、噛み合わせを見直すきっかけが隠れているかもしれません。今回の調査結果から、噛み合わせに対する意識や、歯科医院への相談状況についてご紹介します。

※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。

・引用元が「株式会社smilelineと国分寺駅前スマイル歯列矯正歯科による調査」である旨の記載

・国分寺駅前スマイル歯列矯正歯科(https://www.kokubunji-ortho.com/)へのリンク設置

噛み合わせと毎日の食事に関するアンケート調査概要 

調査期間:2026年10月27日 ~ 2026年10月27日

調査機関:株式会社smileline(自社調査) 

集計対象:全国の15歳以上 65歳以下の男女 

有効回答:500サンプル 

調査方法:インターネット調査

質問1:食事のとき、左右どちらか片方で噛むことが多いと感じますか?

質問2:前歯で噛み切りにくいと感じる食べ物はありますか?

質問3:歯に食べ物が挟まりやすいと感じることはありますか?

質問4:口を開け閉めするとき、あごに音や違和感(カクッと鳴る、開けにくいなど)を感じたことはありますか?

質問5:何もしていないとき、上下の歯は触れていますか?

質問6:噛み合わせは、体のどんなところに影響すると思いますか?

質問7:噛み合わせについて、歯科医院で相談できることを知っていましたか?

※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■左右どちらか片方で噛む人は44.2%! 3人に1人は噛み方を意識していないことが判明

右側で噛むことが多い人は25.6%、左側で噛むことが多い人は18.6%となり、合計44.2%が片側で噛む傾向を自覚していることがわかりました。一方で、最も多かった回答は「意識したことがない」の32.6%。さらに、「左右均等に噛んでいると思う」と回答した人も23.2%にとどまりました。

食事は毎日繰り返す習慣だからこそ、自分の噛み方を意識する機会は少ないものです。

しかし、普段どちら側で噛んでいるか、左右のバランスがどうなっているかは、自分では気づきにくいポイントでもあります。

あなたがいつも使っているのは、右側ですか? それとも左側ですか? 何気ない食事の習慣を振り返ることが、自分の噛み合わせに目を向けるきっかけになるかもしれません。

男性281人/女性219人 中

・右側で噛むことが多い:男性 76人(27.0%)/女性 52人(23.7%) 

・左側で噛むことが多い:男性 50人(17.8%)/ 女性 43人(19.6%) 

・左右均等に噛んでいると思う:男性 64人(22.8%)/女性 52人(23.7%) 

・意識したことが無い:男性 91人(32.4%)/女性 72人(32.9%) 
・その他:男性 0人  (0%) / 女性 0人 (0%)

※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。

男性は右側、女性は左右均等と右側が同率! 

男女別に見ると、男性では「意識したことがない」が32.4%で最も多く、次いで「右側で噛むことが多い」が27.0%となりました。「意識したことがない」を除くと、右側で噛むことが多い人が最も多い結果です。一方、女性も「意識したことがない」が32.9%で最多となり、次いで「右側で噛むことが多い」と「左右均等に噛んでいると思う」がともに23.7%でした。

この結果から、男女ともに日常の食事で噛む側を意識していない人が約3人に1人いることがわかりました。普段何気なく行っている食事の動作だからこそ、自分がどのように噛んでいるかを振り返る機会は少ないのかもしれません。

■前歯で噛み切りにくい食べ物、最多は「肉・するめなど」で42.0%! 28.0%がりんごやとうもろこしなどの丸かじりにも苦戦

前歯で噛み切りにくい食べ物として、最も多かった回答は「肉やするめなど、弾力や硬さのあるもの」で42.0%に上りました。次いで「りんごやとうもろこしなど、丸かじりするもの」が28.0%となり、約7割がこの2種類の食べ物を挙げる結果となりました。自由回答では、具体的な食べ物として「ごぼう」を挙げる人や、「全部」と回答する人もいました。

また、15歳男性からは「前歯で噛むことがあまりない。思い出せない」という回答も寄せられました。

前歯は食べ物を噛み切る役割を担っています。硬さや弾力のある食べ物、丸かじりする食べ物で噛み切りにくさを感じることは、普段の食事を振り返るきっかけになるかもしれません。

「硬いものだから噛み切りにくい」と思っていても、気になる食べにくさの背景には、歯並びや噛み合わせが関係している可能性もあります。 食べにくさが続く場合は、自己判断せず歯科医院で相談してみることも大切です。

男性281人/女性219人 中

・麺類:男性 26人( 9.3%) / 女性 7人 (3.2%) 

・レタスなどの葉物野菜:男性 20人(7.1%) / 女性 14人(6.4%) 

・肉やするめなど、弾力や硬さのあるもの:男性 118人(42%) / 女性 92人 (42%) 

・サンドイッチやハンバーガーなど、厚みのあるもの:男性 23人(8.2%) / 女性 22人(10.0%)

・りんごやとうもろこしなど、丸かじりするもの:男性 72人(25.6%) / 女性 68人(31.1%)

・その他:男性 22人(7.8%) / 女性 16人(7.3%)

※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。

男女ともに約42%が「肉・するめ」で前歯の噛み切りにくさを実感! 

男女別に見ると、男性・女性ともに「肉やするめなど、弾力や硬さのあるもの」が約42%で最も多く、前歯で噛み切りにくいと感じる食べ物として共通して挙げられました。

この結果から、前歯で噛み切りにくいと感じる食べ物には男女共通の傾向がある一方、食べ物の種類によって回答割合に違いが見られました。食事の際に噛み切りにくさを感じる場合は、前歯の噛み合わせなどが関係している可能性もあるため、気になる症状が続く場合は歯科医院で相談してみるとよいでしょう。

■約8割が歯に食べ物が挟まる悩みを実感! 34.0%が「奥歯に挟まりやすい」、29.6%は「いつも同じ場所」と回答

「挟まりやすいと感じたことはない」と回答した人は20.8%にとどまり、約8割が歯に食べ物が挟まることを何らかの形で経験している結果となりました。

特に注目したいのは、約3人に1人が「いつも同じ場所に挟まる」と回答している点です。食べ物が挟まる場所が決まっている場合、歯と歯の間の状態や、詰め物・被せ物の状態などが関係している可能性もあります。

「いつものことだから」と見過ごしている食べ物の挟まりやすさ。実は、お口の状態を見直すサインかもしれません。 気になる症状が続く場合は、歯科医院で相談してみることも大切です。

男性281人/女性219人 中

・いつも同じ場所に挟まる:男性 81人(28.8%) / 女性 67人(30.6%) 

・奥歯に挟まりやすい:男性 102人(36.3%) / 女性 68人(31.1%)

・前歯に挟まりやすい:男性41人 (14.6%)/女性35人 (16%)
・挟まりやすいと感じたことはない: 男性 56人(19.9%)/ 女性 48人(21.9%)

・その他: 男性 1人(0.4%)/ 女性 1人(0.5%)

※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。

男女ともに約8割が「歯に食べ物が挟まる」と回答!

男女別に見ると、男性では「奥歯に挟まりやすい」が36.3%で最も多く、次いで「いつも同じ場所に挟まる」が28.8%となりました。一方、女性も「奥歯に挟まりやすい」が31.1%で最多となり、「いつも同じ場所に挟まる」が30.6%と続きました。

この結果から、男女ともに歯に食べ物が挟まることを経験している人は多く、特に奥歯やいつも同じ場所に挟まりやすいと感じている人が一定数いることがわかりました。食べ物が挟まる場所や頻度が気になる場合は、歯と歯の間の状態などを歯科医院で確認してみることも大切です。

■約6割が「あごの音や違和感」を経験! 現在も36.8%が「カクッと鳴る」「開けにくい」などの症状を実感

あごの音や違和感を経験したことがある人は56.6%と、半数を超える結果となりました。

「以前はあったが、今はない」と回答した人も19.8%おり、あごの音や違和感を経験していました。

一方、現在も症状を感じる人を見ると、「ときどきある」が26.8%、「よくある」が10.0%で、合計36.8%に上りました。つまり、約3人に1人が、今もあごの音や違和感を感じていることになります。


あごの音や口の開けにくさは、顎関節症などで見られる症状の一つです。ただし、音が鳴るだけで必ずしも治療が必要とは限りません。痛みや口の開けにくさがある、症状が続くといった場合には、歯科医院で相談することが大切です。

男性281人/女性219人 中

・よくある:男性 29人(10.3%) / 女性 21人(9.6%)

・ときどきある:男性 79人(28.1%) / 女性 55人(25.1%)

・以前はあったが、今はない:  男性 54人(19.2%) / 女性 45人(20.5%)

・感じたことはない: 男性 118人(42%) / 女性 98人(44.7%)

・その他: 男性 1人(0.4%) / 女性 0人(0%)

※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。

男女ともに約6割があごの音や違和感を経験! 

男女別に見ると、男性では「感じたことはない」が42%で最も多く、次いで「あごに音や違和感をときどき感じる」が28.1%でした。女性も「感じたことはない」が44.7%で最も多く、次いで「ときどきある」が25.1%となりました。

この結果から、あごの音や開けにくさなどを経験したことがない人が男女ともに4割以上いる一方、現在も違和感を感じている人が一定数いることがわかりました。あごの音だけで問題があるとは限りませんが、痛みや口の開けにくさなどが続く場合は、歯科医院で相談することが大切です。

■約4割が「上下の歯が触れているか意識したことがない」! 何もしていないときの歯の接触、実は知らない人が多数

「意識したことがなく、わからない」と回答した人が39.8%と、最も多い結果となりました。約4割が、普段の上下の歯の接触状態を把握していないことがわかります。

実は、安静時には上下の歯が接触せず、少し離れているのが一般的です。食事や会話などをしていないときにも上下の歯が接触している状態が続くと、歯やあごの筋肉に負担がかかることがあります。

約4割が意識していなかった「何もしていないときの歯の位置」。 普段は気に留めない習慣だからこそ、一度自分の状態を振り返ってみることが、お口の健康を考えるきっかけになるかもしれません。

男性281人/女性219人 中

・いつも触れていると思う:男性 54人(19.2%) / 女性 35人(16.0%)

・集中しているときなどに触れていることがある:男性 50人(17.8%) / 女性 34人(15.5%)

・基本的に離れていると思う:男性 73人(26.0%) / 女性 55人(25.1%)

・意識したことがなく、わからない:男性 104人(37.0%) / 女性 95人(43.4%)

・その他:男性 0人(0%) / 女性 0人(0%)

※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。

男女ともに約4割が「上下の歯の接触」を意識せず! 

男女別に見ると、男性37.0%、女性43.4%が「意識したことがなく、わからない」と回答し、いずれも最も多い結果となりました。特に女性は4割を超え、日常の歯の接触状態を意識していない人が目立ちました。また、「基本的に離れていると思う」と回答した人は男性26.0%、女性25.1%で、男女差はわずかでした。

男女ともに、何もしていないときの上下の歯の位置を意識していない人が最も多いことが明らかになりました。無意識のうちに歯を接触させる癖がないか、日常生活の中で自分の状態に目を向けてみることも大切です。

■噛み合わせが「肩こりや頭痛」に影響すると考える人は30.0%!

噛み合わせが影響すると思う体の部位として、最も多かった回答は「肩こりや頭痛」で30.0%となりました。

一方で、「特に影響はないと思う」と回答した人も28.2%に上り、肩こりや頭痛に影響すると考える人と大きな差はありませんでした。 噛み合わせと体の不調との関係については、考え方が分かれていることがうかがえます。

噛み合わせは、食べ物を噛む機能に関わる重要な要素です。ただし、肩こりや頭痛などの症状はさまざまな要因で起こるため、噛み合わせだけが原因とは限りません。

男女ともに3割が「肩こりや頭痛」に影響すると回答! 

男女別に見ると、男性では「肩こりや頭痛」が29.9%で最も多く、次いで「特に影響はないと思う」が25.3%となりました。一方、女性は「特に影響はないと思う」が32.0%で最多でしたが、次いで「肩こりや頭痛」が30.1%となり、男性よりも高い割合でした。

この結果から、噛み合わせが体に与える影響について、男女ともに肩こりや頭痛をイメージする人が多い一方、「特に影響はない」と考える人も一定数いることがわかりました。なお、噛み合わせと全身の不調との関係は一概にはいえないため、気になる症状がある場合は、歯科医師などの専門家に相談することが大切です。

男性281人/女性219人 中

・姿勢:男性 37人(13.2%) / 女性 18人(8.2%)

・肩こりや頭痛:男性 84人(29.9%) / 女性 66人(30.1%)

・胃腸への負担(よく噛めないことによる):男性 49人(17.4%) / 女性 27人(12.3%)

・顔の左右差:男性 40人(14.2%) / 女性 38人(17.4%)

・特に影響はないと思う:男性 71人(25.3%) / 女性 70人(32.0%)

・その他:男性 0人(0%) / 女性 0人(0%)

※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。

■約4割が噛み合わせを歯科医院に相談できると知らず、相談予定もなし!

「知らなかったし、相談する予定もない」と回答した人が38.2%で、最も多い結果となりました。

約4割が、噛み合わせについて歯科医院で相談できることを知らず、相談する予定もないことがわかりました。

これらの結果から、噛み合わせについて歯科医院で相談できることが、十分に知られていない可能性が見えてきました。

「相談できると知らなかった」ことが、受診のきっかけを逃す一因になっているのかもしれません。 

あごの違和感や噛みにくさなど、気になることがあれば、まずは歯科医院で相談できることを知っておくのも大切です。

男性281人/女性219人 中

・知っていて、相談したことがある:男性 38人(13.5%) / 女性 27人(12.3%)

・知っていたが、相談したことはない:男性 80人(28.5%) / 女性 53人(24.2%)

・知らなかったが、相談してみたい:男性 56人(19.9%)  / 女性 55人(25.1%)

・知らなかったし、相談する予定もない:男性 107人(38.1%) / 女性 84人 (38.4%)

・その他:男性 0人(0%) / 女性 0人 (0%)

※端数処理の関係で、合計が100%にならない場合があります。

男女ともに約38%が噛み合わせの相談予定なし! 

男女別に見ると、男女ともに最も多かった回答は「知らなかったし、相談する予定もない」でした。男性は38.1%、女性は38.4%と、ほぼ同じ割合となりました。

女性では約4人に1人が、相談できることを知らなかったものの、相談してみたいという意向を示しています。

男女ともに約4割が相談する予定がない一方、女性では「知らなかったが相談してみたい」という人が男性より多い結果となりました。

■ まとめ 

今回の調査から、噛み方や噛み合わせに関する日常的な悩みを抱えている人が少なくない一方で、自分の口の状態を意識する機会や、歯科医院への相談につながっていない実態が明らかになりました。

食事の際に片側で噛むことが多い人は44.2%に上り、前歯で噛み切りにくい食べ物として「肉やするめなど、弾力や硬さのあるもの」を挙げた人は42.0%となりました。

噛み合わせが体に与える影響については「肩こりや頭痛」が30.0%で最多となった一方、「特に影響はないと思う」も28.2%に上り、認識が分かれる結果となりました。

こうした実態がある一方で、噛み合わせについて歯科医院で相談できることを知らず、相談する予定もない人は38.2%。実際に相談したことがある人は13.0%にとどまりました。

今回の調査で浮かび上がったのは、日常の食べにくさやあごの違和感を経験していても、それを噛み合わせの問題として意識したり、歯科医院への相談につなげたりしている人は限られているという実態です。

噛み方の癖や食べ物の挟まりやすさ、あごの違和感などは、日々の生活の中で見過ごされがちな変化です。気になる症状が続く場合には自己判断せず、歯科医院で相談することが、自分のお口の状態を知る第一歩となるでしょう。

<記事等でのご利用にあたって>

・引用元が「株式会社smilelineと国分寺駅前スマイル歯列矯正歯科による調査」である旨の記載

・国分寺駅前スマイル歯列矯正歯科(https://www.kokubunji-ortho.com/)へのリンク設置

【国分寺駅前スマイル歯列矯正歯科について】

住所:東京都国分寺市南町3-18-17 サイトウビル3F

電話番号:042-312-4487

【株式会社smilelineについて】

本社:〒105-0004 東京都港区新橋1-12-9 新橋プレイス7F

URL:https://smile-line-r.com

事業内容:医療総合コンサルティング、ブランディング、内装工事、材料サービス、WEB事業

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会社概要

株式会社smileline

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URL
https://dental-senmon-jimu-jimucyo-daikou.com/
業種
医療・福祉
本社所在地
東京都港区六本木4-1-16-903
電話番号
070-4533-4494
代表者名
井元郷人
上場
未上場
資本金
300万円
設立
2020年02月