株式会社BIOTECHWORKS-H2、神戸市の共創促進プロジェクト「OPEN NEXUS KOBE」に採択されました

株式会社BIOTECHWORKS-H2

 ~ 神戸の廃棄物を水素資源へ。市内企業とともに水素の地産地消をめざす ~

株式会社BIOTECHWORKS-H2(本社:東京都渋谷区、代表取締役 CEO&Founder:西川 明秀、以下「BTW-H2」)は、神戸市が主催する共創促進プロジェクト「OPEN NEXUS KOBE」に、首都圏ホスト企業4社の1社として採択されました。BTW-H2は共創テーマ「神戸の廃棄物を水素資源へ変えるGX共創」を掲げ、神戸市内企業から共創パートナーを募集しています。

OPEN NEXUS KOBEは、神戸市内企業と首都圏企業の協業を通じて、新規事業の創出と地域連携を進めるプロジェクトです。

*OPEN NEXUS KOBE 共創テーマ・エントリーページ

https://opennexus-kobe.eiicon.net/program02

*株式会社eiicon プレスリリース(2026年10月23日)

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000001015.000037194.html

【背景】なぜ、いま神戸で廃棄物の水素資源化なのか

造船、鉄鋼、機械など、神戸のものづくりの現場からは、廃プラスチックや有機性廃棄物が発生しています。その多くはリサイクルが難しく、焼却され、処理コストとして扱われてきました。BTW-H2は、廃棄物を燃料に変えてエネルギーとして使い、CO2削減量まで記録する一貫したスキームで、廃棄物処理・エネルギー利用・CO2削減を一体で捉え直します。

【共創で取り組むこと】

① 製造業廃棄物の燃料化・水素資源化の実証

造船・鉄鋼・機械メーカーなどの廃プラスチックや有機性廃棄物について、燃料としての価値と水素生成のポテンシャルを分析し、GHG削減効果を共同で検証します。

② CO2削減価値の見える化

廃棄物の排出から燃料化、エネルギー利用までを記録し、CO2削減量と環境価値を可視化します。企業のGX戦略やサステナビリティ開示に使えるデータをつくります。

③ 神戸発の水素サプライチェーン

設備・機器メーカー、エネルギー関連企業、プラント・物流事業者と、廃棄物由来エネルギーと水素の地産地消モデルを検討し、廃棄物を出す企業と水素を使う企業をつなぎます。


【募集する共創パートナー】

処理に困っている廃棄物を出す工場・事業所、自社の廃棄物をエネルギーとして使いたい企業、水素・プラント・収集運搬などの事業者まで、神戸市内に本社または事業所を持つ企業(規模不問)からの提案をお待ちしています。

エントリーはこちら https://auba.eiicon.net/projects/41195/proposals/480

【技術的優位性】前処理から始まる、一貫スキーム
BTW-H2は、リサイクルが難しい混合廃棄物を分別せずに粉砕・ペレット化し、7つのデバイスで分析し、最適な配合の均質なOPF(Optimized Processed Fuel:最適化燃料チップ)に変えます。OPFはそのままでもコークス代替として発電やセメント工場で使えるほか、OPFからは水素だけでなく、ナフサ原料やメタンガスなども生成できます。燃料チップにデータをのせることで、原料からGHG削減までをすべてトレースします。燃料最適化技術は特許としてPCT国際出願、国内審査請求済みで、この全体スキームを「REBORN by BIOTECHWORKS-H2」として提供しています。

https://biotechworks.co.jp/reborn-pretreatment/


【代表コメント】株式会社BIOTECHWORKS-H2 代表取締役 CEO&Founder 西川 明秀

「大阪市内の阪神沿線で生まれ育った私にとって、神戸は何よりも身近で、最近も訪れることの多い街です。それだけに、今回の採択を心からうれしく思います。現在も兵庫県とさまざまな協議をさせていただいており、本プロジェクトでその動きをさらに加速させ、水素都市神戸の一員になれればと思っております。実証やFSからでも対応できますので、神戸の企業の皆さまからのご相談をお待ちしております。」

【BIOTECHWORKS-H2について】https://www.biotechworks.co.jp

当社は「ごみZEROプロジェクト」として、「廃棄物から水素へ、水素から再生可能エネルギーへ」というミッションのもと、透明性の高いサーキュラーエコノミーの実現を目指しています。リサイクルができていない有機性廃棄物を独自の前処理最適化技術で燃料に変え、その燃料をエネルギーに変換するスキームを「REBORN by BIOTECHWORKS-H2」として提供しています。その中核となるトレーサビリティ/MRVプラットフォームが、廃棄物処理からGHG削減までの全工程を可視化し、CSR報告、Scope3、カーボンクレジットに対応します。大阪・関西万博出展、TIME誌掲載、複数の国際スタートアップ・コンペティションでの受賞実績を持ち、日本・マレーシア・インドネシア・ナイジェリア・オーストラリアでプロジェクトを推進中です。


■ 会社概要

株式会社BIOTECHWORKS-H2(BIOTECHWORKS-H2 Co., Ltd.)

所在地:東京都渋谷区神宮前6-18-3 神宮前董友ビルⅡ 6階

代表者:代表取締役CEO 西川 明秀

設立:2023年7月5日

事業内容:廃棄物から水素を生成し再生可能エネルギー化する技術開発およびライセンス事業

URL:https://www.biotechworks.co.jp


■ 報道関係者からのお問い合わせ先

株式会社BIOTECHWORKS-H2 広報担当:仁谷(にたに)

E-mail:info@biotechworks.co.jp

TEL:03-5422-9702

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会社概要

株式会社BIOTECHWORKS-H2

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URL
https://biotechworks.co.jp/
業種
サービス業
本社所在地
東京都渋谷区神宮前6-18-3 神宮前エスビル6階
電話番号
03-5422-9702
代表者名
西川明秀
上場
未上場
資本金
4600万円
設立
2023年07月