【水回りのマナー・家庭内ストレス実態調査】同居家族がいる人の約6割が「水回りの使い方」にストレス!家族喧嘩・我慢の火種1位は「排水口の毛・ゴミ放置」

光熱費高騰で44%が「出しっぱなしを注意」。水道のプロが教える“家族円満”の設備対策

町の水道屋さん イースマイル

水回りのトラブル対応やリフォーム、住宅事業を展開している株式会社イースマイル(東京第1本社:東京都江戸川区、大阪本社:大阪市中央区、代表取締役:島村禮孝、以下イースマイル)は、全国の20代~60代の男女500名を対象に「水回りのマナー・ストレスに関する実態調査」を実施いたしました。

相次ぐ水道料金や電気・ガス料金の値上げが家計を直撃する中、家庭内での「水やエネルギーの使い方」が新たな摩擦の原因となっています。調査の結果、同居家族やパートナーがいる人の約6割(59.9%)が水回りのマナーに何らかのストレスを抱えており、値上げ以降4割以上が家族への注意を増やしている実態が明らかになりました。さらに、約7割の家庭で水回りを巡る「口論・喧嘩」や「不満の我慢」が発生しています。

本リリースでは、調査データや家庭内で起きたリアルなトラブルエピソードとともに、感情的な口論を防ぎ設備投資で無理なく解決する「水道のプロ直伝の解決法」をご紹介します。

【調査結果サマリー】

  • 同居家族がいる人の約6割(59.9%)が、水回りのマナーにストレスを実感。

  • イラッとする行動ワースト3は「排水口の毛・ゴミ放置(37.9%)」「水滴の飛び散らかし(32.4%)」「トイレットペーパーの芯の放置(25.3%)」。

  • 光熱費値上げで44.1%が家族への注意を増加。しかし「喧嘩になる(47.0%)」「言えずに我慢(26.1%)」と、7割以上の家庭がギクシャクを経験。

■ 調査結果詳細

① 同居家族がいる人の約6割が「水回りのマナー」に不満を抱えている

同居人がいる回答者(409名)のうち、「日常的(19.8%)」「週に数回(18.8%)」「月に数回(21.3%)」を合わせると、59.9%(245名)が家族やパートナーの水回りの使い方にストレスを感じていることがわかりました。

※全体500名中、単身世帯は18.2%

② やめてほしい行動:家事モラル系の「放置」と、光熱費直結の「出しっぱなし」が上位に

水回りマナーにストレスを感じている245名を対象に具体的な不満を聞いたところ、第1位は「排水口(お風呂・洗面所)に抜け毛やゴミを放置する(37.9%)」、第2位は「洗面台周りの水滴や泡の飛び散らかし(32.4%)」となりました。   

次いで、「トイレットペーパーの芯の放置(25.3%)」や「食べた後の食器の放置(23.6%)」、光熱費や漏水に直結する「水栓レバーの閉め忘れによるポタポタ水漏れ(23.2%)」「便座のフタの開けっぱなし(18.7%)」「水の出しっぱなし(17.9%)」が続き、家事負担の不公平感と無駄遣いへの苛立ちが混在している実態が伺えます。 

③ 光熱費高騰が拍車:44.1%が家族へ「水を止めて」「フタを閉めて」と注意を増加

昨今の水道料金や電気・ガス料金の値上がりを受け、家族に対して「水を出しっぱなしにしないで」「電気を切って」と注意・指摘する頻度が「明らかに増えた(19.6%)」「やや増えた(24.5%)」と、合計44.1%の家庭で注意の頻度が増加していました。

④ 7割以上の家庭で摩擦が発生。「喧嘩に発展(47.0%)」または「言えずに我慢(26.1%)」

水回りの使い方や光熱費の無駄遣いを原因とする家族トラブルでは、「よく・たまに・一度は喧嘩になったことがある」家庭が計46.9%に達しました。さらに注目すべきは、26.1%が「不満はあるが、喧嘩になるのが嫌で我慢している」と回答した点です。合わせると73.0%の家庭で、水回りをきっかけとした心理的摩擦やすれ違いが起きています。

【調査概要】

  • 調査テーマ:「水回りのマナー・ストレス」に関する実態調査

  • 調査対象:全国の20代~60代の男女

  • 調査期間:2026年10月26日〜10月27日

  • 有効回答数:500名

  • 調査方法:Freeasyを利用したインターネット調査

これだけは本当にやめてほしい「家庭内水回りトラブル」のエピソードをご紹介!

【無駄遣い・光熱費編】

「便座のフタを開けっぱなしにされて電気代が跳ね上がった。注意しても直らない」(複数名)

「冬でもシャワーをずっと出しっぱなしにしている。寒いなら湯船に浸かれと思う」

「子供が朝シャンでシャワーを思い切り出しっぱなしにして出かけて激怒した」

「食器を洗ってくれるのはありがたいが、水量を最大にして洗剤も大量に使うのでモヤモヤする」

【設備ダメージ・詰まり不安編】

「お風呂の排水口に髪の毛を残したままにする。放っておくと詰まりや悪臭の原因になるので毎回掃除するのが本当にストレス」

「トイレットペーパーを大量に使ってトイレの水を詰まらせたまま放置された」

「蛇口のパッキンが壊れて水漏れしていたのに、自分が出しっぱなしにしたと疑われて喧嘩になった」

【家庭内コミュニケーションの限界編】

「トイレットペーパーの芯を毎回替えるのは私。親に伝えても『やってくれていいんだよ』とスルーされる」

「水を出したまま歯磨きするのを注意したら、あり得ないキレ方をされて不機嫌になった」

「言ってもやめてくれないから、もう諦めて自分が無言で掃除している」

■ 水道のプロが提案:感情論で喧嘩しないための「設備・アイテム解決法」

「注意する側もストレス、注意される側も不機嫌」という悪循環を断ち切るには、家族の意識改革を求めるのではなく、設備や仕組みで自動的に解決するのが最も効果的です。

・シャワーヘッドを「手元止水ボタン付き・節水型」に交換する

手元でワンタッチで止められるシャワーヘッド(3,000円〜5,000円程度)を導入すれば、こまめな止水が習慣化し、出しっぱなしを防ぎながら水量を30〜50%カットできます。

・便座を「自動開閉機能付き」にする

人の動きを感知してフタが自動で開き、離れると自動で閉まる便座を導入すれば、「フタ閉めて!」と怒る必要自体がゼロになります。

・排水口の受け皿を「ステンレス製・パンチングゴミ受け」へ変更する

備え付けのプラスチック製ヘアキャッチャーから、凹凸の少ないステンレス製(数百円〜1,000円程度)に交換するだけで、ティッシュ1枚でサッと髪の毛が取れるようになり、掃除の心理的ハードルが劇的に下がります。

■水のトラブル 最短20分で駆けつけ!安心の水道局指定店

トイレや蛇口、排水管など様々な場所の水トラブルを24時間365日いつでも解決いたします!
お電話一本で全国どこでもイースマイルのサービススタッフがお伺い!水漏れ・つまりなどお任せください。
お見積り・深夜早朝の割増・キャンセル料金はかかりません。必ず事前にお見積りをしてから作業に入ります。

<会社概要>
東京第1本社:〒132-0023 東京都江戸川区西一之江3丁目3-5 イースマイルビル
東京第2本社:〒145-0064 東京都大田区上池台3丁目44-9 イースマイルビル
大阪本社:〒542-0066 大阪府大阪市中央区瓦屋町3丁目7-3 イースマイルビル
代表取締役:島村禮孝
公式サイト:https://www.esmile-24.com/

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会社概要

株式会社イースマイル

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URL
https://www.esmile-24.com
業種
サービス業
本社所在地
大阪府大阪市中央区瓦屋町3-7-3 イースマイルビル
電話番号
06-7739-2525
代表者名
島村 禮孝
上場
未上場
資本金
1億円
設立
1992年06月