サンコール、B.LEAGUE「京都ハンナリーズ」と2026-27シーズンのオフィシャルパートナー 契約を継続
— スポーツとサステナブルな事業を通じ、地域に笑顔と活力を —


京都市右京区に本社を置くサンコールは2026年9月、B.LEAGUE「京都ハンナリーズ」と2026-27シーズンのオフィシャルパートナー契約を継続することを決定しました。
サンコールは、2023年からパートナー企業として京都ハンナリーズを応援してきました。同クラブは2026-27シーズン、新たなトップリーグ「B.LEAGUE PREMIER(Bプレミア)」の舞台に立ちます。スポーツを通じた感動を社員やその家族、地域の皆さまと分かち合いながら、チャレンジする姿勢をもっと大勢の人に届け、地域を元気にしたい。そんな強い思いから、今シーズン、ゴールドパートナーとして歩みをともにします。
サステナブルな未来のために「共に、登る」
サンコールは、基本理念の一つに「地域に対して、よき隣人になること」を掲げ、事業を通じた社会課題の解決を目指し、日々新たな技術の錬成に取り組んでいます。とくに地域密着・環境保護への取り組みに力を入れており、京都府宮津市の放置竹林を活用した竹サステナブル事業では、地域資源を有効活用し新たな価値の創出に取り組んでいます。また、本社である右京区付近の河川や生活道路の清掃など、地域の一員として環境と文化を守る活動を継続してきました。
京都ハンナリーズも、日々の練習や試合を通じて高みを目指すとともに、子どもたちへのバスケットゴール寄贈、アカデミー活動、病院訪問、プロギングなどを通じて、京都の100年先を見据えた地域貢献活動を精力的に続けています。本パートナーシップを通じ、サンコールもスポンサーとしてこうした活動の輪に加わり、クラブの挑戦を支えながら、京都ハンナリーズのクラブスピリットである「共に、登る」を実現してまいります。
【代表取締役社長・奈良からのコメント】
京都ハンナリーズが新たな舞台でさらなる高みを目指されることを、地域の一員としてとても楽しみにしています。選手の皆さまがひたむきに挑み続ける姿は、次代を担う子どもたちをはじめ、多くの方々に勇気と元気を届けてくれるものです。
本パートナーシップを通じて、私たちもスポンサーとしてクラブの活動に寄り添い、その歩みを皆さまと一緒に応援できることを大変うれしく思います。社員やそのご家族にも応援の輪が広がり、試合やチームの話題で自然と会話が弾むなど、社内にも明るい活気が生まれています。弊社理念の「地域に対して良き隣人になる」という思いを大切にしながら、ものづくり企業として培ってきた挑戦心を胸に、クラブとともに地域に笑顔と活力が広がる取り組みを、これからもささやかながら支えてまいります。
【京都ハンナリーズ】
京都市を本拠地とし、スポーツコミュニケーションKYOTO株式会社が運営するプロバスケットボールクラブです。2008年に発足し、2026-27シーズンからは、B.LEAGUEの最上位カテゴリー「B.LEAGUE PREMIER」に参入します。200社・団体を超えるチームパートナーが掲載されており、多くの地域企業・団体・ファンに支えられています。
【サンコール株式会社】
会社名:サンコール株式会社
代表者:代表取締役社長執行役員 奈良正
本社所在地:京都市右京区梅津西浦町14番地
創業:1943年
事業内容:自動車関連製品、電子情報通信関連製品、環境配慮型製品等の開発・製造・販売
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