【写真展】『帰りたい場所』ができるまで 台風10号から10年、岩手県岩泉町へ通い続けた当社スタッフの記録

~会期中の9月21日(月・祝)には防災ワークショップ「防災と、岩泉と。」を開催。ココトモファーム覚王山店で入場・参加とも無料です~

株式会社ココトモファーム

【写真展『帰りたい場所』ができるまで 告知ビジュアル】

愛知県犬山市で農福商工連携(農業×福祉×商業×工業)に取り組み、自社栽培米の米粉バウムクーヘンを製造・販売する株式会社ココトモファーム(代表:齋藤秀一)は、2026年9月1日(火)から11月1日(日)まで、ココトモファーム覚王山店(愛知県名古屋市千種区)2階イベントスペースにて、写真展『帰りたい場所』ができるまでを開催しております。2016年の台風10号災害をきっかけに、災害ボランティアとして岩手県岩泉町を訪れた当社スタッフの加藤優貴が、その後10年間にわたり通い続けた岩泉町の姿を、写真と映像でたどる展示です。会期中の9月21日(月・祝)には、防災ワークショップ「防災と、岩泉と。」を開催いたします。入場・参加とも無料です。

■ 開催の背景 「支援に行く場所」が「帰りたい場所」になるまでの10年

2016年8月30日、台風10号により岩手県岩泉町は大きな被害を受けました。当社スタッフの加藤優貴は、その直後に災害ボランティアとして初めて岩泉町を訪れています。泥のかき出しや家財の搬出といった作業をともにするなかで地域の方々との出会いが生まれ、その後10年間、人との出会いや交流を重ねながら岩泉町へ通い続けてきました。訪問を重ねるうちに、岩泉町は加藤にとって「支援に行く場所」から「帰りたい場所」のひとつへと変わっていきました。

ココトモファームは「誰ひとり取り残さない居場所を創る」をビジョンに掲げ、お米を作り、加工し、販売するまでを自社で一貫して行う体制に福祉を組み合わせた農福商工連携のなかで、一人ひとりが自分の得意を活かして働ける場をつくってきました。今回の写真展は、ココトモファームの一員である加藤の10年をお伝えするものです。

台風10号から10年を迎える2026年、この記録を店舗で公開することにいたしました。開催初日は、9月1日の「防災の日」に合わせています。過去の災害と復興の歩みを知っていただくこと、その経験を未来の備えへつないでいただくこと。加えて、来場された方どうしの新たなつながりや、それぞれの「居場所」が生まれるきっかけをつくることを目指しています。

【岩泉町での災害ボランティア活動の様子】

■ 展示の内容 10年の歩みと、今からできる備え

被災当時から復旧・復興、人々との交流、そして現在の岩泉町までの歩みを、写真と映像で振り返ります。がれきの搬出や泥のかき出しに取り組んだ日々の記録だけでなく、町の行事でにぎわう商店街の様子や、通うたびに顔なじみになっていった方々との時間も展示しています。2016年から2026年までの出来事を並べた年表をあわせて掲示し、10年という時間の流れそのものが見えてくる構成といたしました。

あわせて、防災に関する展示も行っております。実際の非常持ち出し袋の中身を広げて紹介するほか、ご家庭でできる備えを確認していただくチェックシートや、災害と備えについて考える防災クイズをご用意しました。展示を見て終わりにするのではなく、来場された方がご自宅に帰ってから何か1つでも行動に移していただけることを目指しています。

【展示会場の様子(ココトモファーム覚王山店 2階イベントスペース)】
【防災クイズの展示】

■ 関連イベント 防災ワークショップ「防災と、岩泉と。」(9月21日)

会期中の2026年9月21日(月・祝)に、防災ワークショップ「防災と、岩泉と。」を開催いたします。岩泉町での経験を通して、いま私たちにできる防災を考える一日です。

防災士の資格を持つ学生によるワークショップでは、防災を身近なこととしてお子さまと一緒に学んでいただけます。あわせて、当社スタッフの加藤優貴が、10年間で見てきた岩泉町のこと、災害と復興、そして現在の町の様子をお話しいたします。災害ボランティアとして現地で何をしたのか、何に戸惑ったのかという体験談もお伝えします。

防災は特別なことではなく、いつもの暮らしのなかにあるものです。ご自宅の備えを見直すきっかけとして、はじめての方も、お子さま連れの方もお気軽にご参加ください。参加は無料です。

【防災ワークショップ「防災と、岩泉と。」告知チラシ】

■ 岩泉町の「岩泉ヨーグルト」とのコラボレーションメニューを9月19日から23日まで販売

会期中の2026年9月19日(土)から9月23日(水・祝)まで、岩手県岩泉町で乳製品の製造・販売を行う岩泉ホールディングスの「岩泉ヨーグルト」と、ココトモファームの「ソフトバウム白米」を合わせたカップスイーツ「カップバウム 岩泉ヨーグルト」を、ココトモファーム覚王山店にて期間限定で販売いたします。小麦不使用(グルテンフリー)の米粉バウムクーヘンに、岩泉ヨーグルトを合わせた1杯です。価格は500円(税込)、数量限定での販売となります。

写真を見て岩泉町を知っていただくだけでなく、岩泉町の味を実際に味わっていただく機会といたします。

【カップバウム 岩泉ヨーグルト】

■ 開催概要

・名称:写真展『帰りたい場所』ができるまで

・会期:2026年9月1日(火)~11月1日(日)

・開催時間:10:00~18:00(年中無休)

・会場:ココトモファーム覚王山店 2階イベントスペース

・所在地:愛知県名古屋市千種区山門町2丁目47(地下鉄東山線 覚王山駅1番口から徒歩1分)

・入場料:無料

・主催:株式会社ココトモファーム

・お問い合わせ:ココトモファーム覚王山店 電話 052-757-5777

■ 関連イベント 開催概要

・名称:防災ワークショップ「防災と、岩泉と。」

・日時:2026年9月21日(月・祝)

・会場:ココトモファーム覚王山店 2階イベントスペース

・参加費:無料

※展示内容、開催時間、取り扱い商品は変更になる場合がございます。最新の情報は公式Instagram(https://www.instagram.com/cocotomofarm/)にてお知らせいたします。

【ココトモファーム覚王山店】

■ 株式会社ココトモファームについて

【農福商工連携で、誰ひとり取り残さない居場所をつくる】

愛知県犬山市に拠点を置く認定農業者「ココトモファーム」は、米の生産(1次産業)を主軸に、米粉バウムクーヘンの製造(2次産業)および販売(3次産業)までを一貫して行う「6次産業化」を展開しています。

さらに、就労継続支援B型事業所「ココトモワークス」や放課後等デイサービス「ココトモワークスジュニア」への活動場所提供を通じ、農業と福祉の連携(農福連携)も積極的に推進しています。 これらの農福商工一体となった取り組みが評価され、農林水産省が事務局を務める農福連携等応援コンソーシアム主催「ノウフク・アワード2025」において、最高位であるグランプリを受賞いたしました。

【米の生産(1次産業)】
【製造(2次産業)】
【販売(3次産業)】
【ココトモワークス】
【ココトモワークスジュニア】

■会社概要

社名:株式会社ココトモファーム

所在地:愛知県犬山市犬山上り屋6-11

代表者:代表取締役 齋藤秀一

TEL:0568-54-4717

FAX:0568-54-4718

創業:2019年

事業内容:米の生産・加工・販売、農福連携事業

認証等:犬山市認定農業者、GGAP認証取得

ホームページ:https://www.cocotomo-farm.jp

ココトモワークス:https://www.cocotomo-works.jp/works

ココトモワークスジュニア:https://www.cocotomo-works.jp/jr

【グループ企業】

株式会社ネットアーツ:https://www.netartz.com/

施設運営システム HUG:https://www.hug-srss.com/

■本件に関する報道関係者からのお問い合せ先

株式会社ココトモファーム

担当:石川 喬幸(いしかわ たかゆき)

電話:0568-54-4717

メールアドレス:sns@cocotomo-farm.jp

■ココトモファームのSNS

Instagram

https://www.instagram.com/cocotomofarm/

TikTok

https://www.tiktok.com/@cocotomofarm

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会社概要

株式会社ココトモファーム

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URL
https://www.cocotomo-farm.jp
業種
商業(卸売業、小売業)
本社所在地
愛知県犬山市犬山上り屋6-11
電話番号
0568-54-4717
代表者名
齋藤秀一
上場
未上場
資本金
1000万円
設立
2019年09月