台湾から人気クリエイター・ブランド8組が来熊!くまモン出演・FMK公開生放送も決定 「台熊祭々2026 in 熊本」11月7日・8日、熊本駅前で開催

台湾と熊本の「いま」に出会う2日間。第2弾として出店者13組とステージプログラムを発表。

アワシティブランディング株式会社

台熊祭々2026㏌熊本 キービジュアル

台熊祭々実行委員会とアワシティブランディング株式会社は、11月7日(土)・8日(日)に熊本駅前アミュひろばで開催する「台熊祭々(たいくまさいさい)2026 in 熊本」の出店者13組とステージ最新情報を発表します。台湾を拠点に活動するイラストレーターや雑貨・食品ブランド、熊本や日本各地からの出店者が参加。台湾のつくり手と来場者が直接出会い、商品だけでなく、暮らしや文化にも触れられる2日間をお届けします。

今回発表する3つの見どころ


01  台湾のつくり手に直接出会えるマーケット

台湾のデザイン、レトロ雑貨、クラフトジャム、漢方、コーヒーなど、現地の文化やライフスタイルを感じられる多彩なブランドが台湾から熊本駅前にやって来ます。第65回グラミー賞「最優秀レコーディング・パッケージ部門」にノミネートされた「WHOSMiNG」や、2019年に英国で開かれた「The World’s Original Marmalade Awards」でダブルゴールドを受賞したクラフトジャムブランド「Keya Jam|柯亞果醬」をはじめ、台湾の街の記憶をデザインに取り入れる「香蘭男子電棒燙」、漢方を現代の暮らしに提案する「DAYLILY」、台湾各地のヴィンテージ雑貨や古書を扱う「豐達雜貨商行・馬尾古書店」など、個性豊かな出店者が勢ぞろい。商品を購入するだけでなく、つくり手との会話や交流を通じて、台湾の文化や暮らしを身近に感じられるマーケットを展開します。

02  FMK公開生放送と、くまモンのステージ
11月7日(土)11時からはFMKエフエム熊本の特別番組を公開生放送。同日14時からくまモンが出演し、近隣自治体のご当地キャラクターとの共演も予定しています。

03  台湾夜市を思わせる夜間演出
COTA ONOが11月7日(土)16時~21時、8日(日)16時~20時に出演。台湾提灯やライトアップ、音楽が重なる夜の会場をお楽しみいただけます。

熊本駅前で、「本物の台湾」と出会う。

商品を買うだけでなく、台湾からの出店者と会話し、その背景にある物語や文化に触れる。それが台熊祭々ならではの魅力です。第3回となる今年は、合志市から熊本駅前へ舞台を移し、台湾と熊本の新たな出会いを生み出します。

※ 出店・出演内容は現時点の予定です。最新情報は公式Instagram(@taikumasaisai)でお知らせします。

 

01  出店者紹介|台湾を拠点に活動する8組


イラスト、台湾のレトロ雑貨、ジャム、デザイン、漢方文化、コーヒー。現地のつくり手の世界観を、熊本で体験できます。 

01 WHOSMiNG

台北を拠点に活動するイラストレーター兼デザイナー・Mingによるブランド。台湾の歌手Fann芳怡のアルバム『Telos(桃樂市)』で、桃のギフトボックスをモチーフにした独創的なパッケージデザインを手がけ、2023年の第65回グラミー賞「最優秀レコーディング・パッケージ部門」にノミネート。旅先のカフェを描く「#mingscups」でも知られ、会場ではオリジナルグッズ販売や似顔絵体験を予定。

Instagram   @whosming

02 豐達雜貨商行・馬尾古書店

台湾の祖母の雑貨店の名を受け継いで2019年に始動。台湾各地の蚤の市で集めた懐かしい紙ものや日用品、世界各地のヴィンテージ雑貨、古い絵本などを扱う移動式の雑貨店・古書店。

Instagram  @fonda_ponytail

03 Keya Jam|柯亞果醬

台湾の旬の果物や農産物を使うクラフトジャムブランド。台湾産の果実を生かした独創的な味づくりで国際的に評価され、2019年に英国で開かれた「The World’s Original  Marmalade Awards」でダブルゴールドを受賞。2026年には希少な柑橘「南庄橙」を使った共同開発プロジェクトで金賞5・銀賞8を受賞。台湾の土地と季節の風味を、独創的な組み合わせで瓶に閉じ込める。

Instagram   @keya_jam_taiwan

04 香蘭男子電棒燙

台南の昔ながらの理髪店「香蘭觀光理髮中心」とその店主への敬意から、2016年に誕生したデザインブランド。台湾の庶民文化や街の記憶を、ユーモアのあるグラフィック、衣服、雑貨で表現します。

Instagram  @tainan.kouran

05 DAYLILY

台湾の漢方薬局から生まれた漢方ライフスタイルブランド。お茶やお菓子、コスメ、暮らしの雑貨などを通じ、漢方の考え方を日常に取り入れる提案をしています。

Instagram  @daylily.tw

06 PAL coffee

台湾・宜蘭県頭城鎮を拠点とするカフェ。スペシャルティコーヒーとオーストラリアスタイルのブランチを提供し、台湾国内外のイベントにも出展しています。

Instagram  @palcoffee

07 初耳の台湾

台湾の文化と暮らしを現地クリエイターの視点から伝えるウェブメディア「初耳/hatsumimi」によるブース。台湾にまつわる書籍やオリジナルアイテムなどを販売します。

Instagram  @hatsumimi.mag

08 神農生活

台湾の食や暮らしに根ざした商品を紹介するライフスタイルショップ。食品・調味料、日用品、雑貨などを通して、台湾の日常の豊かさを伝えます。

Instagram  @majitreats.jp

 

02  出店者紹介|熊本・日本各地の店舗や日台クリエイターなど5組


台湾スイーツや焼き菓子、デザイン・音楽に根ざしたアイテム、台湾の雑貨や出版物など、さまざまな切り口から台湾のカルチャーに出会えます。

09 八景水谷ベイク

熊本市北区八景水谷にある、台湾カステラと焼き菓子の専門店。厳選した素材と専用オーブンで丁寧に焼き上げる、ふわふわ・しゅわっとした食感の「台湾カステラ(スフレカステラ)」が看板商品。

Instagram   @hakenomiya_bake

10 美豆花 - mei_toufa -

熊本県菊池市にある台湾スイーツの店。豆乳の風味を生かした豆花を中心に、台湾カステラや愛玉子、冬瓜ミルクなどを提供します。※11月8日(日)のみ出店予定。

Instagram  @mei_toufa

11 珍品生活(橋本太郎)

東京・早稲田の「ストアルームいい」が手がける、日台クリエイターの体験型マーケットブース「珍品生活」。グラフィックデザイナー・橋本太郎によるオリジナルグッズ販売やポートレート撮影などを予定。

Instagram  @taro_hashimoto

12 珍品生活(楽園倶楽部)

日台クリエイターが集まる体験型マーケット「珍品生活」から参加。楽園倶楽部のオリジナルアイテムや、音楽・カルチャーを背景とするユニークな商品を展開します。

Instagram  @myrakuenclub

 

13 好好商店

台湾から直接仕入れた、かわいくてどこか懐かしい雑貨を扱うショップ。日用品や文房具など、台湾の空気を身近に感じられるアイテムを販売します。

Instagram  @taiwan.wanwan.travel

03  ステージプログラム|最新情報

公開生放送、キャラクターステージ、夜のDJプログラムが決定。気軽に台湾と熊本の暮らしを語り合う交流企画も準備しています。 

11月7日(土)

11:00~11:55

FMK エフエム熊本 特別番組 公開生放送

「サタデープレゼンター in 台熊祭々2026 アミュひろば」を会場から公開生放送。MCはMEGさん、松本亮介さんを予定しています。 

11月7日(土)

14:00~

くまモン&ご当地キャラクター スペシャルステージ

くまモンが台熊祭々に登場。近隣自治体のご当地キャラクターとの共演も予定しています。

11月7日(土)
11月8日(日)

7日 16:00~21:00
8日 16:00~20:00

TAIWAN  NIGHT DJ TIME/COTA ONO

熊本を拠点に活動するCOTA ONOが、台湾夜市をイメージした夜の会場を音楽で盛り上げます。

COTA ONO :ADD CREATIVEのメンバーとして音楽シーンで活動する傍ら、ミュージックビデオを中心とした映像作家としても精力的に作品を手掛ける。

このほか、様々なトークイベントも企画中。台湾と熊本にゆかりのある人たちや出店者が集まり、気軽に語り合う内容等を検討しています。日時・出演者などは決定次第お知らせします。

04  開催概要

名称 

台熊祭々(たいくまさいさい)2026 in 熊本

日時

11月7日(土)11:00~21:00/11月8日(日)11:00~20:00

会場

熊本駅前アミュひろば

入場料

無料

主催

台熊祭々実行委員会・アワシティブランディング株式会社

共同開催

JR熊本シティ

メディアパートナー

初耳/hatsumimi、タイムアウト東京、東京小日子

後援

熊本県、熊本市、合志市、菊池市、宇土市、宇城市、菊陽町、大津町、山都町、くまもとDMC、台北駐福岡経済文化弁事処、熊本日日新聞社

出展協力

朝陽科技大学(台中)、九州大学共創学部

05  台熊祭々について

「台熊祭々」は、台湾と熊本をつなぐ国際文化交流イベント。台湾の食品や雑貨を買うだけでなく、現地からの出店者と直接言葉を交わし、互いの暮らしや価値観を知る場を目指しています。2024年は熊本県合志市で初開催し、2日間で15,500人が来場。2025年も悪天候の中、延べ9,000人以上が来場しました。3回目となる2026年は熊本駅前へ会場を移し、新たなつながりを育みます。

協賛企業・団体(順不同)

株式会社三好不動産、株式会社肥後銀行、ソフトバンク熊本西・上熊本、auショップ下通、新産住拓株式会社、株式会社マイスティア、熊本大学、株式会社熊本銀行、中国信託商業銀行 東京支店、コスギ不動産ホールディングス、三井不動産株式会社、株式会社タイミー、岩谷産業・イワタニ南九州株式会社、チャイナエアライン、熊本西ロータリークラブ、学校法人昭徳学園九州動物学院、株式会社藤本物産、株式会社ハウディ、熊本電気鉄道株式会社、株式会社にしけい、トリゼンダイニング株式会社、株式会社こうし未来研究所、合志市商工会、坂口建設株式会社、ホシザキ南九株式会社、田添尊弥税理士事務所、株式会社セレン、ソフィ、金子事務所、株式会社サンコーライフサポート

 

報道関係者の皆さまへ|取材のご案内

「台熊祭々2026 in 熊本」では、報道関係者の皆さまからの取材を歓迎いたします。

台湾からの出店者やクリエイターへのインタビューをはじめ、会場のにぎわい、ステージイベント、台湾夜市をイメージした夜間演出など、さまざまな取材をご検討いただけます。

取材をご希望の場合は、媒体名・ご担当者名・取材希望日時・取材内容を添えて、事前に下記までご連絡ください。

なお、出演者や出店者への個別取材、FMK公開生放送、くまモン出演時の撮影等については、事前の調整が必要となる場合がございます。

熊本駅前で、「本物の台湾」と出会う。

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会社概要

URL
-
業種
サービス業
本社所在地
熊本県合志市須屋250−1
電話番号
096-277-7002
代表者名
橋本一郎
上場
未上場
資本金
-
設立
2024年03月