南青山リアルエステート株式会社、コーポレートロゴをリニューアル
「人に向き合う。負動産に向き合う。」創業時からの原点を見つめ直し、新たなシンボルへ

南青山リアルエステート株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:田畑 亮、以下当社)は、当社が大切にしてきた企業姿勢を改めて見つめ直し、コーポレートロゴをリニューアルいたしました。
今回のリニューアルの根底にあるのは、「負動産に向き合うことは、人に向き合うこと」という考え方です。
不動産が抱える課題の先には、必ず人がいます。その人の想いや事情に誠実に向き合うことこそが、私たちの仕事の原点です。
新しいロゴでは、創業当初のロゴに用いていた三角形のモチーフを再び取り入れながら、当社が大切にしてきた理念を新たな形で表現しました。
■ロゴリニューアルの背景 ― 原点に立ち返る
南青山リアルエステートは、これまでさまざまな不動産の課題に向き合ってきました。
不動産には、それぞれの歴史や物語があります。そして、その不動産に関わる人々にも、一人ひとり異なる想いや背景があります。
一般的には「負動産」と呼ばれるような、活用や売却が難しい不動産であっても、その背景にある人の想いを理解し、とことん向き合い、考え抜くことで、新たな可能性を見いだせると考えています。
負動産に向き合うことは、人に向き合うこと。
今回のロゴリニューアルは、私たちが大切にしてきたこの原点を改めて見つめ直す機会となりました。
また、デザインにおいても原点への回帰を意識しています。創業当初のロゴに採用していた三角形のモチーフを再び取り入れ、これまで培ってきた想いを受け継ぎながら、新たなシンボルへと進化させました。

■新しいロゴに込めた想い
新しいシンボルマークは、人をイメージしたモチーフを重ね合わせることで、「人に向き合う」という姿勢を表現しています。
中央に配置したブルーのダイヤは、人と向き合うことで不動産の本質的な価値を捉え、その可能性を輝かせることを象徴しています。
また、全体の三角形のシルエットは、創業当初のロゴデザインを受け継ぐとともに、南青山リアルエステートの頭文字である「M」を表現しています。
コーポレートカラーには、2色のブルーを用い、未来への可能性や輝きを表す「SHINE BLUE」と、本質的な価値を表す「DEEP BLUE」を採用しています。

■これからも、人と不動産の可能性に向き合う
今回のロゴリニューアルは、私たちが大切にしてきた姿勢を変えるものではありません。
むしろ、その原点を改めて見つめ直し、これからも変わらず大切にしていくという意思の表れです。
一人ひとりの想いに耳を傾け、不動産が持つ本質的な価値を見いだし、新たな可能性を創造していく。
「人に向き合う。負動産に向き合う。」
南青山リアルエステートは、これからもこの姿勢を大切に、人と不動産の未来に向き合い続けてまいります。

■会社概要
会社名:南青山リアルエステート株式会社
所在地:東京都港区南青山6-7-7 ファーロ南青山3階
設立:2010年6月
代表取締役社長:田畑 亮
宅建業免許:国土交通大臣(1)第10931号
関連会社:東京南青山不動産有限公司(台湾現地法人)
萬瑞集圃香港有限公司(香港現地法人)
MAREGroup株式会社
事業内容:不動産価値最大化事業、不動産売買、不動産仲介(賃貸・売買)、不動産管理、建築設計
コンサルティング、旅館・住宅宿泊、飲食、トランクルーム運営、シェアオフィス運営
シェアハウス運営
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