【兵庫県市川町】SNSで12万回再生の話題作。国産ゴルフアイアン発祥の技が食卓の救世主に。お湯にポンと入れるだけの鉄分補給ツール「metl.egg」Makuakeにて9/26スタート
ゴルフのまち・市川町のまもなく100年を迎える「軟鉄鍛造・研磨技術」を、ゴルフをしない人にも届けたい。職人と伝え手が一緒に挑む、地域産業の未来をかけた新ブランド『metl.(メトル)』誕生。
株式会社Tradge(本社:兵庫県市川町、代表取締役:岡本勇路)は、兵庫県市川町の伝統技術である軟鉄鍛造と研磨の技術を応用した、お湯や炊飯器にポンと入れて沸騰させるだけで自然に鉄分補給ができる暮らしの道具「metl.egg(メトルエッグ)」を、応援購入サービスMakuakeにて2026年9月26日(土)11:00より販売開始いたします。

毎日の食卓で、無理なく続ける鉄分補給を。

現代の食生活において、私たちは知らず知らずのうちに鉄分不足に直面しています。かつては鉄の調理器具から自然に摂取できていた鉄分も、現代のキッチンでは失われがちです。
「鉄分不足の女性や子どもの成長期や家族の健康を願う食卓へ、毎日の習慣として無理なく取り入れられないか」そんな思いから生まれたのが、ポンッとお湯に入れて沸騰させるだけで鉄分が溶け出す「metl.egg(メトルエッグ)」です。 公的機関での分析実験により、お湯を沸かすだけでコップ1杯(300ml)あたり約0.2mgの鉄分が溶け出すことが実証されています。(生のあさり約3個分に相当※)
発売に先駆け、公式Instagramで製品の使い方を発信したところ、リアルな使用感が共感を呼び、関連動画の総再生回数は12万回を超えました。
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「この方法なら毎日の生活に取り入れやすい」
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「子どものために使ってみたい」
など、子育て世代を中心に声をいただいています。
国産ゴルフアイアン発祥の地・市川町からの挑戦
舞台となる兵庫県市川町は、昭和5年に国産初の鍛造ゴルフアイアンヘッドの量産化に成功した「国産ゴルフアイアン発祥の地」です。製作資料がほとんどない中、鍛冶工・森田清太郎氏が刀鍛冶の技術を応用し、3年の歳月をかけて完成させた歴史を持ちます。
まもなく100年を迎えるこの世界水準の技術ですが、ゴルフ人口の縮小やライフスタイルの変化により、その優れた技術が「ゴルフをしない人」の目に触れる機会は減少していました。「世界に誇るこの技術を、必要としているもっと多くの人々の日常に届けたい。そして地域の産業を100年先へ繋ぎたい」 そんな想いから、新ブランド『metl.(メトル)』が始動しました。

ゴルフアイアンの「端材」から生まれたアップサイクル
さらに「metl.egg」は、ゴルフアイアンを成型する際にどうしても出てしまう金属の端材を活用して作られています。
職人の手で大切に培われてきた素材の切れ端に新たな価値を見出し、無駄なく使い切るアップサイクルなアイテムです。
従来の「鉄たまご」とはここが違う。3つの特徴
従来の「鉄たまご(鋳造製)」を知る方からは、「どう違うの?」という声をいただきます。一般的な鉄たまごは鋳造品が多いですが、metl.eggはゴルフアイアンづくりで培われた鍛造という製法でできており、作り方が全く違います。
鋳造と鍛造の製法の違い

⚫︎鋳造:型に溶かした金属を流し込む方法」
⚫︎鍛造は「約1100℃に熱した金属を何度も叩き、形を作っていく技法(日本刀と同じ)」です。高圧をかけ、何度も叩いて成型することで金属内部の密度が高まり、不純物が抜けて極限まで強度の高い素材になります。
3つの特徴はこちら

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サビの出方:従来の鋳造製はサビが深く食い込んでポロポロと剥がれやすいのに対し、鍛造製法による高密度な組織のおかげで、サビが出ても表面的なものにとどまり、ボロボロと捲れたり崩れにくい仕様です。
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薄くさと丈夫さ:置いて保管すると設置面からサビが進行します。鍛造ならではの強さと独自のデザインを活かし、付属の専用フックに掛けて乾燥・収納することで、サビの進行速度を遅くすることが可能に。
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水がまろやかに、お茶や白湯が美味しく:鉄分を補給できるだけでなく、沸騰時に水道水の残留塩素を低減させる働きがあり、白湯やお茶がまろやかな口当たりに生まれ変わります。
製品の特長と安全性

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コップ一杯で生のあさり3つ分の鉄分:公的機関での分析実験により鉄分が溶け出すことが実証されています。
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いつもの料理や白湯に: 味を変えることなく、お湯や味噌汁、煮物に入れて沸騰させるだけで手軽に鉄分をチャージできます。
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科学的なアプローチと安全性:兵庫県立大学 環境人間学部・金子一郎教授との共同研究が進行中。また、第三者機関による検査で鉛・アンチモンが「検出せず」という結果を得ており、毎日口にするものだからこそ安心してお使いいただけます。
※本製品は食品・調理器具であり、医薬品ではありません。鉄分補給の「補助」として無理なく毎日続けられる新しい習慣をご提案するものです。妊娠中・授乳中の方などでご不安がある場合は、かかりつけ医等にご相談の上ご使用ください。
【商品概要】

ブランド名:metl.(メトル)
商品名:egg(エッグ)
価格:5,775円(税込)※Makuake限定早割(最大10%OFF)あり
Makuake公開日時:2026年9月26日(金)11:00スタート
ブランド名の由来と、会社名に込めた想い

私たちが立ち上げた新ブランド『metl.(メトル)』という名前は、金属(metal)と英単語の根性(mettle)という意味を込めて作った造語です。このものづくりで日本のものづくりの底力を見せたいという思いで名付けました。
また、運営会社である『Tradge(トラッジ)』という社名は、地域に受け継がれてきた伝統をを未来へつなぎたいという思いから「伝統(Tradition)」と「架け橋(Bridge)」を掛け合わせて生まれた造語です。価値ある素晴らしい地域の技術や産品を、必要としている人々へしっかり繋いでいく架け橋になりたいという決意を込めています。
代表・岡本勇路からのメッセージ
長年、日本のものづくりメーカーで働いてきた中で、原材料の高騰や継承者不足など、日本のメーカーが直面する厳しい現実に直面してきました。「日本のものづくりを100年後まで繋ぎ、子どもたちが安心して帰って来れる居場所を残したい」という強い想いから、2026年5月に生まれ故郷である市川町で起業。「株式会社Tradge(トラッジ)」を設立しました。
前職のアパレル企業で13年間、防寒衣料の企画・営業に携わる中で痛感したのが「品質が良くても、その良さが伝わなければ価値は届かない」という現実でした。
私は職人ではありません。ものをつくることもできません。
だからこそ、自分には何ができるのかを考え続けてきました。
アイデアを考えること、人と人をつなぐこと、世界との接点をつくること。前職で培った経験や人脈を活かしながら、市川町の技術や産品を必要とする人へ届けることが、自分にできる役割だと思っています。
今回の挑戦では単にモノを作るだけでなく、作り手である職人たちへの深いリスペクトを胸に、その背景にあるストーリーや地域の魅力をSNSなども活用しながら全国の生活者へ「伝える」ことに全力を注ぎます。
職人の手仕事と「からだを想う」のぬくもりを乗せて。 日々の暮らしにそっと寄り添い、使い込むほどに育っていく道具をお届けします。皆様のあたたかい応援を心よりお待ちしております。
Tradgeについて

Tradge(トラッジ)は、「地域の暮らしを研究し、届ける」をミッションに掲げる企業です。職人や生産者とともに、地域に受け継がれてきた技術や文化、産品の価値を、現代の暮らしへ届ける事業を行っています。
【会社概要】
会社名 株式会社Tradge
代表者 代表取締役 岡本勇路
所在地 兵庫県神崎郡市川町
設立 2026年5月1日
事業内容 地域資源を活用した商品開発・販売
Tradgeコーポレートサイト:https://tradge-inc.studio.site
makuakeサイト:https://www.makuake.com/project/metl_egg/
Instagram:https://www.instagram.com/ichikawa_kurashino/
いちかわ暮らしの贈りものサイト:https://shop.tradge.jp
問い合わせ先
担当:岡本勇路
メールアドレス:info@tradge.jp
電話番号:080-1406-1427
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